「光輪の町、ラベンダーの少女」 プレイ感想

 31, 2010 21:52
「光輪の町、ラベンダーの少女」 フルコンプしましたー。

「あの感動をもう一度」というキャッチコピーで感動できることを期待して買ったんですが、感動できる要素がなかったよっ!?
なんか未完成作品?と疑ってしまうような感じだったかな。
全4章+ヒロイン個別という構成だったんですが、8割くらいが共通ルートってどういうこと…。
3章まではスポ根展開で熱くて良いなぁ~!って感じで結構楽しんでプレイしてたんですが、4章以降の展開が微妙で残念すぎる。
3章までのスポ根展開が良かっただけに、これはなくても良かったんじゃないかと思ってしまったり。
というか個別ルートが完全におまけのような気がしてならないですね。
ってか、ぬっちょんげってなんだったんだ…。
結局不明のままで終わったし、必要あったのかな?と疑問に思いました。

う~ん、なんか本当にヒロイン個別の内容がペラペラすぎて何も言うことがないや。
とりあえず、この作品の中で1番好きなメガネVerのアキナの出番がもっとあれば良かったなぁ~。

ところで、学園長が有名人の誰かに似てるんだけど、誰だっけw
名前が出てこない…。

とりあえず、感動を求めてこのゲームを買うのはちょっとオススメしないかな。
関連記事

コメント 0