【プレイ感想】 バタフライシーカー

 21, 2018 15:13
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

「バタフライシーカー」 の感想です。

※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。


その他のエロゲ感想:エロゲ感想リスト
攻略順について:ビビろぐ的エロゲ攻略順ガイドライン



【攻略順】

私の攻略順は、「千歳 ⇒ 羽矢 ⇒ 優衣 ⇒ TRUE」という順番でプレイ。
攻略順としてはアペイリアと似た感じでヒロインの個別はどの順番で攻略しても問題ないです。
ただ、個人的には優衣⇒ TRUEと繋げるのがオススメかなぁ。

【グラフィック】

原画は羽鳥ぴよこさん。
最近ではすっかりと珍しくなった単独原画な上に、自分の記憶が正しければ羽鳥ぴよこさんの単独原画って初ですかね?(よく調べないで書いてるので間違ってるかも)
羽鳥ぴよこさんが原画をされた作品を買うのはかなり久々(PriministAr以来なので5年ぶりくらい)なんですが、描かれる女の子が以前にも増して可愛くなったなぁという印象を受けましたね。
グッと来るCGが多く、ヒロインの柔らかそうな肉感が個人的にたまらなかったので大満足でした。
お気に入りのCGはスカートをたくし上げた千歳でしょうかね。あれ最高に好き。

【音楽・ムービー】

ボーカル曲が2曲、BGMが24曲という内容。
真理絵さんが歌うOP曲のダークさを漂わせる雰囲気、大好物です。
OP映像と合わせてとても好きですね。
BGMも少し暗めというかシリアスなものが多め。

【システム・演出】

演出面は推理パートがとても好印象でしたね。
特に穴埋め推理での正解を当てはめたときの「シャキーン」という効果音がとても気持ちが良くて解いていて楽しかったです。
推理パートはこれまでのシナリオを読んでいればさほど悩まず解けるくらいの難易度設定なので、こういうものが苦手な人でも取っつき易いと思います。
システムの機能面としては前作とほぼ同じかな。

【シナリオ】

プレイ時間は私のプレイ速度で26時間くらいというボリューム。
ミステリーサスペンスものでは定番な死ぬとかBADルートがあったりしますが、グロい表現は基本的にテキスト上だけに留まっていてグロCGはあまり無いマイルドな感じ。
いちゃラブな日常シーンこそ少なめですが、個別ではヒロインそれぞれの魅力をしっかりと堪能させられ、それぞれの個別ルートで解決していった事件や透子さんの行動の意味がTRUEルートで次々と繋がっていく展開は読み進めるのが止まらない面白さがありましたね。あぁ面白かったー。
優衣のBADエンドが個人的に好きですかね。

【エッチシーン】

エッチシーンは、優衣・千歳・羽矢が2回ずつ、梓・透子が1回ずつの合計8回という内容。
いやもうね、優衣のエッチシーンがCG含めて最高だった・・・最高すぎじゃないですかねっ!!
優衣との触り合いっことかたまんないのなんの。
優衣に限らず全体的にいちゃラブ度の高いエッチシーン揃いで素晴らしかった・・・ので、それ故に回数が少なかったことが非常に残念で仕方なかったですね。もう2回ずつくらいは・・・!

【ヒロイン】

180421_01.jpg

◆氷室 千歳
もう色んな面で可愛いなぁと思わせる先輩ですこと。
羽矢のボケにマジレスする天然さや些細なことでもすんごく喜んだりする純真さは本当に微笑ましい限りでした。
そしてスカートたくし上げからのくぱぁの流れはとってもエロかった・・・。
真面目な子の扇情的な姿で誘ってくる姿ってイイよね。
それにしてもメガネ外した氷室先輩可愛すぎじゃないですかねっ!!!

180421_02.jpg

◆早乙女 羽矢
羽矢はプレイ前はそこまで好きじゃなかったんですが、プレイ後はかなり好きになった子でしたね。
羽矢ルートに入ってから見せる主人公や透子さんに訴えかける姿とか、夢を見つけてそれに向かって成長していく羽矢の姿にグッと来まくりで。
あと上の画像の羽矢の「大好きだよ」って言い方がとっても好きなんですよ。めちゃんこ可愛かった。
そんなわけで羽矢ルートは個別の中で一番好き。

180421_03.jpg

◆天童 優衣
嘘や隠し事を見破ってしまう人間嘘発見器な優衣さん、なんて怖ろしい。
優しい顔をしながら容赦なくグサグサ突き刺さる言葉を浴びせるスタンスは個人的にとてもご褒美なので、優衣に罵られるプレイをされたいですね。なのでファンディスクお願いします。
それにしてもエッチシーンでのむくれた優衣が可愛すぎました。
あと「目の前におっぱいがあるのに触らないなんて、不健全だよ」発言はCG含めて最高でしたね。萌え死んだ。


【総評】

制作陣がほぼazriteのシンソウノイズメンバーということで結構期待していましたが、今回も読み進めたら止まらなる満足度の高いミステリーサスペンス作品でしたね。
いやぁ買って良かった。

譲らない頑固な性格故に羽矢と言い争うシーンはなんとも微笑ましかったので、その辺りの日常シーンをふんだんに書いたファンディスクをお待ちしてます。
関連記事

コメント 0