ま~まれぇど新作第12弾『スタディ§ステディ』

ビビろぐエロゲアワード2017

 04, 2018 15:08
2017_eroge_title.jpg

今年もこの企画がやって来ました。
今回で9回目となったビビろぐエロゲアワードでございます。

※若干ネタバレしています。ご覧になる際にはご注意ください。



【ビビろぐエロゲアワードとは】

その年にプレイしたエロゲを振り返えりつつ、このエロゲのここがすごいよ!という作品を選んでいく企画です。


【過去のビビろぐエロゲアワード】

ビビろぐエロゲアワード2009
ビビろぐエロゲアワード2010
ビビろぐエロゲアワード2011
ビビろぐエロゲアワード2012
ビビろぐエロゲアワード2013
ビビろぐエロゲアワード2014
ビビろぐエロゲアワード2015
ビビろぐエロゲアワード2016


【概要】

・その年にプレイしたエロゲの中から入賞作品を選びます。
・その年以前に発売された作品も入選します。
・ただし、過去に一度でもノミネートされた作品は除外します。
・各部門の内容や入賞作品数は、その年の私の気分で変動します。
・入賞作品は超個人的主観で選んでいます。
・世間の評価?そんなの知らない。


【2017年ノミネート作品】※プレイ順

シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~(Azurite)
アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢-(FAVORITE)
・仄暗き時の果てより(MOONSTONE)
・初恋サンカイメ(ういんどみる)
・星恋*ティンクル(きゃべつそふと)
コロナ・ブロッサム vol.1~vol.3(フロントウイング)
しゅがてん!-sugarfull tempering-(Recette)
・スイセイギンカ(暁WORKS)
・猫忍えくすはーと(Whirlpool)
・人気声優のつくりかた(MintCUBE)
・はるるみなもに!(クロシェット)
・トリノライン(minori)
・神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。(Hulotte)
・水葬銀貨のイストリア(ウグイスカグラ)
・ラムネ2(ねこねこソフト)
・9-nine-ここのつここのかここのいろ(ぱれっと)
・新妻LOVELY×CATION(hibiki works)
・こいのす☆イチャコライズ(eRONDO)
あなたに恋する恋愛ルセット(ユニゾンシフト)
・ネコぱら vol.3(NEKO WORKs)
・Lunaris Filia ~キスと契約と真紅の瞳~(Whirlpool)
・ニュートンと林檎の樹(Laplacian)
蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1(sprite)
・春音アリス*グラム(NanaWind)
お家に帰るまでがましまろです(ま~まれぇど)
初情スプリンクル
・美少女万華鏡 罪と罰の少女(ωstar)
景の海のアペイリア(シルキーズプラスDOLCE)
・月影のシミュラクル -解放の羽-(あっぷりけ)
・ナツイロココロログ Happy Summer(Hearts)
ワガママハイスペックOC(まどそふと)
・初恋1/1(tone work's)
・よめがみ(ALcot)
桜ひとひら恋もよう(Parasol)
ノラと皇女と野良猫ハート2(HARUKAZE)
・こころリスタ!(Q-X)
Making*Lovers(SMEE)
・絆きらめく恋いろは(CRYSTALiA)
・アオイトリ(Purple software)
・まほ×ろば -Witches spiritual home-(あかべぇそふとすりぃ)
・円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~(Frill)
・金色ラブリッチェ(SAGA PLANETS)
・景の海のアペイリア ~カサブランカの騎士~(シルキーズプラスDOLCE)
・天結いキャッスルマイスター(エウシュリー)
・ゆらめく心に満ちた世界で、君の夢と欲望は叶うか(CUBE)

【非エロゲ】
・FLOWERS 冬篇(Innocent Grey)
・グリザイア ファントムトリガー vol.1(フロントウイング)
・グリザイア ファントムトリガー vol.2(フロントウイング)
・グリザイア ファントムトリガー vol.3(フロントウイング)
・セヴンデイズ -あなたとすごす七日間-(LIFE0)


以上のエロゲ47本でございます。(非エロゲを含めると52本)
この中から各部門の入賞作品を選出していきます。

プレイしたエロゲの本数は2016年より11本増となりました。
2016年はちょっと女神の信仰に身を捧げていたこともあって大幅に減っていましたが、プレイ本数的には元に戻った感じですかね。
ただ、エロゲの感想の数は逆に減ったという・・・。
一応作品名にリンク付けているものが感想書いた作品になるんですが、ごらんの有様だよ!!!
少し前はプレイした作品はほぼほぼ感想書いていただけに何とも寂しい感じになってしまいました。
Twitterやブログで私の日常を見ている方は分かっていると思いますが、2017年は年初にグラブルに手を出してしまって時間をガッツリと取られていたせいですね。
グラブルもやりたいけどエロゲも消化したい・・・!ってことで感想は本当に気が向いたときに書くことにして、消化優先でプレイしていた結果が現状の惨劇に・・・。
9周年になったときにもブログで書きましたが、やっぱりプレイ後は感想を書いて色んな想いを吐き出しておかないとクリアした感じがしないので、2018年はなるべく感想も書きつつ同じペースで消化する目標で頑張ります。

さてと、前置きはこれくらいにしておいて、始めたいと思います。
それでは以下より「ビビろぐエロゲーアワード2017」開始です!
例のごとく非常に非常に長いですが、「ビビろぐの中の人はこの作品が好きなんだなぁ」と生暖かい目で最後まで読んで頂けると幸いです。




↓↓↓↓↓ここから開始↓↓↓↓↓




2017_bumon_01.jpg

2017_making_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_hikari_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_kiniro_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_aoi_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]

コメント:
シナリオ部門金賞は、「Making*Lovers」です。
個人的にこの年プレイした中で一番楽しめたシナリオは断トツでこの作品ですね。
とにかく全ルート通してヒロインの可愛さに悶えつつ、予想外のところからぶっ込んでくるキレのあるテキストには時間を忘れて終始楽しくプレイさせてもらいました。
萌えと笑いの塩梅が絶妙で、それがよりヒロインを魅力的にしているのでとても好きですね。
やっぱり早瀬ゆうさんの書くテキストは、数多くいるライターさんの中でも個人的にトップクラスで好きなお方だなぁと改めて認識しました。
全ヒロイン可愛いのですが、特に28歳気象予報士の咲さんがめちゃんこ可愛いです。オススメッ!!

銀賞は、「景の海のアペイリア」です。
とにかくアペイリアが健気で健気で・・・色んなシーンで胸が締め付けられました。アペイリアかわいい。とてもかわいい。くっそかわいい。守ってあげたい。そんなシナリオでした。
SAOのようなデスゲームとなった世界で繰り広げられる話は「なるほど、そう来たか!」と読み進めるごとに驚かされる展開が続いて、時間を忘れて夢中にプレイしてしまう面白さがありましたね。
そしてどうしようもなく変態でアホなことを大真面目にやる主人公、私こういうの大好き。
シナリオの重要な要素として量子力学の知識が必要な部分があって、理系分野が苦手な人はちょいと理解しづらい部分があるのですが、なるべく分かりやすいように配慮されていた点も好印象でしたね。

銅賞は2作品です。
まず1つ目は「金色ラブリッチェ」です。
いやぁ・・・四季シリーズ以降で一番良い意味で期待と予想を裏切られた内容でしたね。
あんな展開・・・感動するに決まってるじゃないですかー。
特にクリア後の追加エピローグやEXTRAモードで流れるムービーは本当にズルい。
ただ、これまでのサガプラらしいいちゃラブ要素も健在ですが感動路線寄りなため、いつもよりは少し控えめな印象ですかね。
ここ最近というか前作辺りから感動路線な作品作りをしているように感じますが、個人的にはやっぱりサガプラはもっともっといちゃラブ要素をたんまり詰め込んで欲しかったなぁという思いもあるので、そこら辺は次回作に期待してます。
それにしても玲奈かわいい。
私はもっと玲奈と部屋でダラダラ過ごしているシーンを堪能したかったんだ・・・。玲奈かわいい。とてもかわいい。

あ、他に書く場所がなかったのでついでプレイして感じた不満点を少しだけ。
サブヒロインにもエッチシーンを・・・というのは大変ありがたいのですが、メインヒロインルートで選択肢による3Pシーンをやや強引な感じで入れるのは個人的にはやめて欲しかったなぁと。
サブヒロインのHシーンを入れるなら茜ちゃんみたいに個別ルートを作って欲しかったですね。
本当になんで今回こんなに3P推しだったんだろう・・・。

もう一つの銅賞は、「アオイトリ」です。
こちらも金色ラブリッチェに似た感じで、ラスト固定の感動系の内容ですね。
アマツツミを意識したということを頷ける内容で、十二分な満足感を得られるシナリオでした。
挿入歌の「二人だけのカーテンコール」が流れるシーン辺りからの展開が感動的で本当に素晴らしかった・・・。
是非ともアマツツミから続けてプレイして欲しい作品ですね。
一つ注文をつけるなら、アマツツミの構成がとても好きだったのでどうせならシナリオ構成もアマツツミのように一本道にして欲しかったなぁと。
それにしてもあかりが天使すぎてかわいい。
そしてメアリーが天真爛漫なポンコツっぷりでとてもとても癒される。


2017_bumon_03.jpg

2017_mashimaro_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_koinosu_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_recette_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]

コメント:
萌え部門金賞は、「お家に帰るまでがましまろです」です。
「これぞ萌えゲーのお手本」と言ってもいいくらいの非常に満足度の高い萌えゲーでしたね。
ここ最近のままれ作品と同様にいちゃラブに重点を置いた路線のシナリオで、じっくり丁寧に描かれた恋愛過程はヒロイン一人一人たっぷりとキュンキュンとさせられて大満足でした。
ヒロインそれぞれが魅力に溢れている上に、個別ルートを進めていくと事あるごとに魅力が上乗せになっていく展開は悶えるしかなかったですね。
特に汐お姉ちゃんもとい汐ママの世話焼きっぷりが大変ツボで・・・一生汐ママにお世話されたい人生でした。うしおっぱい堪能したい。

銀賞は、「こいのす☆イチャコライズ」です。
eRONDO作品でたけやまさみさん原画とか作品発表時から期待しかしてなかったですが、期待以上に応えてくれた内容で非常に満足でした。
ぬるま湯にずっと浸かっているような心地良さと甘い甘い生活と濃厚エッチシーンの波状攻撃が本当にたまんなかったですね。
個人的に自撮りおっぱい写メからの出迎えおっぱいが大変に素晴らしかったとお伝えしておきます。
ヒロインは3人いるのですが各ルートとも最初から完全に独立していてヒロイン同士の関わりなど一切ないため、終始いちゃラブな日々に集中できる構成もグッド。
3人のヒロインみんな大変可愛かったですが、その中でも群を抜いて可愛いもといエロ可愛かったのはサチさんですね。サチさんのイクイク詐欺はなかなかの見所でしたw
ナチュラルにエロくて普段何気ないシーンでも突然エロいこと言ってきて、サチさんルートだけはもしかしたらサチさんが主人公を攻略していたのかもしれない・・・。
あと、定期的にDLCがあったのも継続して長く作品を楽しめるので嬉しかったですね。
まだあと1回くらいはDLCありそうなので楽しみです。
そんなわけでまさにタイトルに偽りのない内容なので、どっぷりといちゃラブ生活に浸りたい方はとってもオススメッ!!

銅賞は、「あなたに恋する恋愛ルセット」です。
ブランドロゴも新しくなった新生ユニゾンシフトの1作目ですが、「お砂糖200%増し イチャイチャ甘い恋愛物語」というコンセプト通りの、色んな意味で甘い甘いラブストーリーな作品でしたね。
基本的にシリアスな展開はなく、授業ではヒロインと楽しくお菓子を作って食べまくり、放課後には寄り道をしてヒロイン達と仲を深めながらお菓子を食べて・・・ついでに甘くとろけたヒロインも食べて・・・と終始色んなものを食べてた内容で、女の子と甘いお菓子の融合は大変良いなぁ・・・とプレイしながら感じておりました。
この作品で個人的に特に褒めたい部分は各ヒロインのキャスティングですね。
もうキャラクターと声が合いすぎてまして、このキャスティングのおかげでヒロインの魅力が増し増しなんですよ。
みるさん演じる美絵瑠の何から何まで可愛さの塊っぷりと、風音様演じる柚姫の甘え方の破壊力は特にグッと来るものがあるので是非プレイして実感して欲しいですね。
・・・ところで、かりん先生が洸さんを攻略してお食べになるルートはどこでしょうか?


2017_bumon_04.jpg

2017_aoi_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_kokoro_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_harumina_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]

コメント:
エロ部門金賞は、「アオイトリ」です。
プレイ開始早々にエッチシーンがあったり、今作ではいつも以上にエッチシーンに気合いが入っていて、どのシーンもとにかくねっとり濃厚でたまらなかったですね。
特にあかりの陥没乳首を責めるシーンは表現というか異様なこだわりを感じましたね。
乳首を転がす差分、エロすぎた・・・。
それ故にここ最近固定となっていた月杜尋さんも原画に参加されて欲しかったなぁ・・・と。
克さん・月杜尋さんのダブル看板原画じゃなくなったのは何かあったんですかね?

銀賞は、「こころリスタ!」です。
恥ずかしがってタブレットPCで大事な所を隠すも、膣内断面を画面に表示して初体験の貫通の様子を見せてくる妹。
私はこのシーンを大いに評価したい。
なんというか星歌の色んな感情が入り乱れていて大変良かったんですよ。
こころリスタ!はエロ方面の変態的というかマニアックなものが多めで、色んなプレイを楽しめて満足度高かったですね。
あとこの作品は声優陣が個人的にとても好みだったこともあり、それはもう大変お世話になりました。

銅賞は、「はるるみなもに!」です。

180203_01.jpg

おま●こはち●ちんに勝てないんだよ!
すごいんだよ、ち●ちんは!



2017_bumon_05.jpg

2017_new_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_new_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_new_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]

コメント:
新ブランド部門金賞は、CRYSTALiAの処女作「絆きらめく恋いろは」です。
ユニゾンシフトなどのアミュクラ系列のブランドなので全体的な作品の質は良い上に、刀道というスポーツをメインに描かれる世界観が個人的に大変にツボでとても楽しませてもらいました。
いちゃラブ要素は若干少ない気もしましたが、その分オリガミ同士の試合はなかなかに白熱していて燃えましたね。
不満点を挙げるならば、試合シーンはもう少し動きのある演出があればもっと楽しめたのになぁ・・・ということと、生死を分けた緊迫した戦いというのももっと欲しかったなぁ・・・くらいでしょうか。
まぁ怪我をしない刀道という性質上仕方ないですけども。
なんにせよ、ヒロインは各ヒロインとも特徴的かつ可愛い性格をしていてプレイしていてニヤニヤしていましたし、買って良かったなぁと思えた作品でしたね。
それにしてもオリガミを持たせたら超強いのに機械音痴の勉強苦手という桜夜のポンコツぷりが大変に可愛かった・・・。

銀賞は、Azuriteの処女作「シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~」です。
Liar-softとシルキーズプラスによるコラボレーションというブランドですが、双方のブランドの良い部分が出た作品でしたね。
続きが気になりすぎて止め時が見失ってしまうミステリー展開は大変面白かったです。
他人の心象が「平坦で無機質な声」として聞こえてしまう主人公の受信能力はなかなかに面白い設定でしたし、大事な所で発生する主人公の噛みは緊迫した雰囲気を一気に和ませてくれてとても好感の持てる主人公でした。
そんなこのブランドは単発ブランドかと思っていたら、つい最近2作目が発表されてビックリ。
今回もなかなか面白そうで今から発売が楽しみです。
ただ、DMM Game Playerの採用だけは大きなマイナス点だったので、次回作はDMM Game Playerの採用をやめてください。

銅賞は、きゃべつそふとの処女作「星恋*ティンクル」です。
「いかに服を透けさせて乳首を見せるか」という「透け」にただならぬ情熱を注いだその斜め上の努力を、私は、大いに、評価したい。
コンフィグの「そらは立ち絵服装」での透け私服設定というおバカ機能のおかげで何度草を生やしながらプレイしたことか・・・w
シナリオはまあまあ良いお話だった気がするんですが、プレイ後に乳首しか記憶に残ってなかったのは不思議ですよね。
これはあれかな?渚沙町の人達はみんな露出狂とかそういった類いの人達なのかな?・・・私、ちょっと渚沙町に行ってくる!
そんな謎のこだわり、とても良いと思います。
このブランドはこういう方向性だと理解しましたので、今後もどんどん追求していって下さい。


2017_bumon_06.jpg

2017_asutowa_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_aokana_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_wagahai_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]

コメント:
ファンディスク部門金賞は、「アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢-」です。
やはりというかFAVORITEのファンディスクは作品の丁寧な作りと満足度が素晴らしかったですね。
ファンディスクでのメインは本編で終盤に出てきた幸お姉ちゃんなのですが、本編では「ふーん、お姉ちゃんかー」みたいな感じでそこまで幸お姉ちゃんは可愛いと感じていなかったわけなんですよ。
ただ今作で幸お姉ちゃんの可愛い一面や直球で甘えてくる姿をたっぷりと見せつけられ、幸お姉ちゃんと雪々の出会いを中心に描かれた心温まるストーリー効果もあってか幸お姉ちゃんの可愛さに何度も萌え悶えさせられましたね。幸お姉ちゃんとっても可愛い。
あと、本編プレイ後から個人的にずっと切望していた「橘姉妹と過ごす日常生活を綴ったシナリオ」がそれはもう大満足でした。
こんな幸せで何気ない日々をたっぷりと見ていたかったんですよ。幸せをありがとうございます。
欲を言うならもっともっと幸せに浸っていたいので、橘姉妹との日常生活と魔法少女ムーンリーフの2つのシナリオだけでもう一本作られませんかね?

銀賞は、「蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1」です。
とにかく真白が可愛い。
この一言に尽きるくらいの終始真白の可愛さがいっぱいに詰まった作品でしたね。
主人公に喜んでもらうためにアレコレ影で努力する恋する乙女な姿が大変にキュンキュンしました。特にデートシーンの破壊力はすごいぞ・・・。
そんなわけで、あおかなで真白が一番好きな私は満面の笑みでございました。
あと、他のキャラの出番はほとんど無いかなぁ・・・?と思っていたのですがそんなことは全くなく、本編で言うと共通ルート並によく絡んでくるので、真白とのいちゃラブを堪能しつつもそんな賑やかな日常会話シーンの心地良さも同時に楽しめて良かったですね。

銅賞は、「ワガママハイスペックOC」です。
ワタヌキハイスペック大満足でございました。
本編をプレイしてから奏恋ルートがやりたくてやりたくて仕方なかったので、こうやって学校以外での可愛すぎる奏恋の姿を堪能できて私は幸せでしたね。
他の作品でも目にしますが、ファンディスクでヒロイン昇格したサブキャラルートで弟や妹を出して、頑張ってる優しいお姉ちゃんっぷりを見せつけてくるのはホントに卑怯だと思います。


2017_bumon_07.jpg

2017_nekonin_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]
2017_coroburo_2.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想 ]
2017_nine_3.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]

コメント:
ファンディスク部門金賞は、「猫忍えくすはーと」です。
メリ☆クリ以来となる久々の低価格作品でしたが、いやぁこれは素敵な作品でしたね。
短いシナリオながらもきちんとお話はまとまっていて楽しめましたし、なによりたまとゆらの2人が強烈にかわいくてな・・・。
どうやったら我が家にもたまとゆらの2匹が来ますかっ!!!!
ごはんたっぷりあげるので是非来てください!お願いします!
頬は緩みっぱなしですし、なにより2人の猫語がもうくっそかわいくてかわいくて・・・、常時両耳が大変幸せでした。
プレイ後はこの幸せ世界にずっと浸っていたい・・・と思っていたらまさかの続編が発表されて私大歓喜ですよ。
今から発売が待ち遠しいです。

銀賞は、「コロナ・ブロッサム vol.1~vol.3」です。
フロントウイング初のクラウドファンディングでの作品だったわけですが、私の大好きなななかまいさん原画作品とそんなの支援するしかないじゃないですかー!ってことで喜び飛びつきました。
シナリオ的にはほわんとした雰囲気の作品ではありますが、基本的にはハイテンションと勢いで押し切るような内容ですかね。
とりあえず秋野花さん演じるアルネの成長過程がすんごい微笑ましいのですよ。
あぁ、アルネかわいい・・・アルネかわいい・・・アルネかわいい・・・アルネかわいい。とってもかわいい。
vol.1~3までの3部作となってますが、それぞれロープライスなのでプレイ時間的には全部合わせてもフルプライス1本分より少ないかな?くらいなので、できれば一気にプレイして欲しいですね。
ところで、クラウドファンディングのリターンが一向に来ないのですがどうなってるんでしょうか・・・?
vol.1のリターンなんてもう予定から1年半くらい・・・。
「こういった理由で遅れてる」っていう言い訳定期メールすら最近来なくなりましたし、さすがにそろそろキレていいよね?

銅賞は、「9-nine-ここのつここのかここのいろ」です。
ぱれっと初のロープライス・分割構成の作品で、今回は4部作予定の1作目ですね。
なのでお話的にはこの作品の導入部分となるので、「面白いか面白くないか」と聞かれるとまだ判断しかねる段階なんですけど、とりあえずあれです。ヒロインの都がくっそかわいいんですよ。都がくっそかわいいんですよっ!!!(大事なことなので以下略)
とにかくセリフの言い回しやニュアンスとか仕草とかもうすべてが可愛さに溢れていてたまらなかったです。
これまでのぱれっと作品とはちょいと違う雰囲気の作品ではあるので、今後どういった展開になるのかとても楽しみです。
不満点を挙げるならば、特典グッズでしょうか。
ここいろのグッズはできればコロブロみたいな感じでグッズだけの購入ができるようになってくれると嬉しかったですね。
もうドラマCDのために本体買いたくないよぉ・・・。


2017_bumon_02.jpg

2017_koinosu_1.jpg
      [ 作品ページ ][ 感想なし ]

コメント:
システム・演出部門金賞は、「こいのす☆イチャコライズ」です。
いやー、秘めくりモードは大変に素晴らしかったですね。
ランダムに選ばれるミニシナリオ2つ+本編エッチシーンをランダム+ピロートークという組み合わせで楽しめるモードで、ひたすらにお好きなヒロインといちゃいちゃしまくれるので、本編でさえかなり濃厚ないちゃラブたっぷりなのに、いちゃラブ感とエロさと幸福感が怒濤のように押しかけてきてたまんないの一言でした。
このモードだけでしか読めないミニシナリオもかなりの数があるので、全部堪能するだけでも十二分に楽しめて、本編と合わせての満足感はかなりのものでした。ブラボー。

こいチャ以外の作品は特に最近どのメーカーも似たり寄ったりになってきて、あんまり目新しさというか驚きがなかったので今回はこの1本だけ。
逆にクソだった作品について書きたいことがあるので、ちょっと触れておきます。

この年で一番クソだったシステムは断トツで「まほ×ろば」です。
DMM Game Playerという糞システムを使用しないとプレイできない時点で最低評価なのですが、何よりもプレイを最もイライラさせたのはスキップの遅さですね。
メッセージ非表示で実行されるのにも関わらず、とにかくとてつもなく遅い。
「もしかしなくてもマウスホイールをぐりぐり回しまくっていた方が早い」というスキップ速度は悪い意味ですごいなぁと感心してしまいましたね。
Android版でもスキップは早くなかったのと同ブランドの他作品ではそんなことはなかったのでたぶんDMM Game Player関係なく作品のせいだと思いますが、しっかりチェックしてなかったんだろうか・・・。
キャラゲーとしては個人的になかなか好みだっただけに残念でした。
(ちなみにシンソウノイズはDMM Game Playerを使用している以外は普通なのでまだマシ)


2017_bumon_08.jpg

2017_op_1.jpg
      [ あなたに恋する恋愛ルセット ][ 感想 ]
2017_op_2.jpg
      [ Making*Lovers ][ 感想 ]
2017_op_3.jpg
      [ アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢- ][ 感想 ]




コメント:
2017年も良い主題歌がたくさんありましたけど、今回はこれしかありえないなぁってくらいにこの3曲が飛び抜けて好きでした。

主題歌部門金賞は、あなたに恋する恋愛ルセットのOP曲「petit bonheur」。
yuikoさんは前から名前だけは知っていて、好きだなぁって思い始めたのは恋カケの曲からだったんですけど、今回のこの曲を聴いた瞬間にもうそれはめちゃくちゃ好きになりました。
女の子の可愛さと甘さをいっぱいに詰めた歌詞とアップテンポの明るいメロディーがとにかくどストライクで。
いやぁ、Meis Clausonさんが作られる曲、毎度毎度本当に好みすぎます。
あと2017年のyuikoさんの曲だと円交少女2のOP「残光ルミネセンス」もオススメですね。
「petit bonheur」の可愛さ全開の曲とは逆のダーク系なかっちょいい曲なんですがこれも良いんですよ。




コメント:
銀賞は、Making*LoversのOP曲「Girls'Carnival」。
聴いた曲の回数では発売日の関係で他2曲には及ばないんですが、ここ3ヶ月ほどで言えば圧倒的に一番聴いた曲ですね。
恋する女の子の頑張る様子が描かれた歌詞とリズミカルなテンポ感のメロディとユウカさんのハイトーンボイスが心地良くて大変お気に入りの一曲です。
ユウカさんの曲は初めてだと思うんですが、素敵な歌声のお方ですね。どんどんエロゲ曲を歌って欲しいなー。




コメント:
銅賞は、アストラエアの白き永遠 FinaleのOP曲「ユーフォリアム」。
2017年で圧倒的に一番聴いた曲です。超好き。
鈴湯さんはどんどんエロゲ曲を歌って欲しいなぁと思っていたところに、私の大好きなFAVORITE作品の主題歌を担当でこんな素敵な曲とか最高かよ・・・と。
本人もお気に入りのようでライブではもう定番として歌われているようなので生歌を聴ける機会も多いのも嬉しいです。


2017_bumon_09.jpg

2017_ed_1.jpg
      [ アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢- ][ 感想 ]
2017_ed_2.jpg
      [ アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢- ][ 感想 ]
2017_ed_3.jpg
      [ アオイトリ ][ 感想なし ]





コメント:
挿入歌・ED曲部門金賞・銀賞は、アストラエアの白き永遠 FinaleからグランドED曲「Dreams come true -花咲き誇る、地球のもとで-」とED曲「白いサクラ咲いて」です。
FAVORITE作品のED曲は毎作品私のツボを刺激しまくってくるのですが、今回も例外なく大好物でございました。
佳いシナリオをプレイした後に佳い曲が聴けるというのはそれだけで幸せですね。




コメント:
銅賞は、アオイトリの挿入歌「二人だけのカーテンコール」です。
とりあえず聴こう。(未プレイの方は映像は見ないで音だけ聴くようにすると幸せになれるかも)
そして気に入ったら作品もプレイしよう。
そして作中で聴いて涙しよう。
歌詞が・・・とっても良いんですよ・・・。


2017_bumon_10.jpg

2017_charason_1.jpg
      [ お家に帰るまでがましまろです ][ 感想 ]
2017_charason_2.jpg
      [ 蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 ][ 感想 ]
2017_charason_3.jpg
      [ よめがみ ][ 感想なし ]




コメント:
なんか2017年はプレイした作品にやたらとキャラソンが多かった印象がありますね。
おかげでここに入れたい曲が多すぎて悩みました。

そんなキャラソン部門金賞は、お家に帰るまでがましまろですの主題歌「ましまろホイップ」です。
2017年のキャラソンの中でも一番お気に入りで一番聴いたのはこの曲ですかね。
いやー、ましまろホイップめっちゃ可愛い曲でとっても好き。
主題歌を歌うのがまさかのプラハ2の兎姫ちゃんとか、キャラクター設定を上手く生かして自ブランドのキャラに主題歌を歌わせるという起用、素晴らしいと思います。




コメント:
銀賞は、蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1のED曲「ハッピートゥモロー」です。
真白の可愛さがギュッと詰め込まれた良いバラード曲ですね。
そのヒロインのルートのエンディング曲をそのヒロインが歌うというのはやっぱりグッと来ますよね。
なにより各ヒロインピックアップのファンディスクでのエンディング曲を歌うというのはファンディスクで求めているものなので本当にありがたい。
ちなみにこの曲、この前の冬コミのグッズでCeuiさんverが.入っていたんですが、Ceuiさんver.もいいぞ・・・。




コメント:
銅賞は、よめがみの主題歌「Re:born」のアイリスver.です。
こちらはソフマップ特典のもので、オフィシャル特典だった月野きいろさんver.もありますが、私はこちらが大変お気に入り。
くすはらゆいさんの歌はこの曲が初めてなのでそれだけでもう嬉しいのですが、決め手は間奏での「ママの愛で包んでやるぞっ」というセリフがたまんないんですよ。たまんないんですよっ!!!(大事なことなので以下略)
作品も大変可愛いアイリスママが押し押しで迫ってくるアイリスゲーなので、よめがみは、いいぞ・・・。


2017_bumon_11.jpg

2017_shimotsukin_1.jpg
      [ シンソウノイズ~受信探偵の事件簿~ ][ 感想 ]
2017_shimotsukin_2.jpg
      [ 月影のシミュラクル -解放の羽- ][ 感想なし ]
2017_shimotsukin_3.jpg
      [ 新妻LOVELY×CATION ][ 感想なし ]








コメント:
2016年は2曲だけでしたが2017年はシモツキン曲たっぷりで幸せな一年でしたね。
その中でも特にお気に入りだったのがこの3曲でございます。
Ceuiさんとの初デュエット曲のシンソウノイズは素晴らしいを通り越して尊すぎる曲ですね。
透明感のあるお二人の歌声が合わさった破壊力・・・佳い・・・。
「イノチの灯し方」は作中での流れるタイミングが卑怯でしたね。いつか生で聴きたい・・・。
新妻はるか「幸せなキスを」はウエディングソングらしい幸せたっぷり感がたまんないのなんの。
是非ともEternal Love Songと共に結婚式で流したいです(なお予定はない)
2017年のライブで聴く機会がかなりあった気がしますが、お気に入りっぽい・・・?


2017_bumon_12.jpg

2017_hiromi_1.jpg
      [ グリザイア ファントムトリガー ][ 感想なし ]
2017_hiromi_2.jpg
      [ 月影のシミュラクル -解放の羽- ][ 感想なし ]
2017_hiromi_3.jpg
      [ ラムネ2 ][ 感想なし ]








コメント:
グリザイア ファントムトリガーはエロゲではないですが、特別ということで。
エンディング曲の「君と僕の小さな願い」が個人的に好きすぎなのと、世に発売されたひろ美姉さん最後のPCゲーム曲なのでね・・・。
ひろ美姉さん、長い間素敵な曲をたくさん本当にありがとうございました。
そしてここに挙げた3曲とも生で聴きたいので、いつまでも復帰待ってます。


2017_bumon_13.jpg

2017_hiroin_1.jpg
      [ 初情スプリンクル ][ 感想 ]
2017_hiroin_2.jpg
      [ 天結いキャッスルマイスター ][ 感想なし ]
2017_hiroin_3.jpg
      [ Making*Lovers ][ 感想 ]


170816_15.jpg

コメント:
ヒロイン部門金賞は、「初情スプリンクス」の雫です。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁ!!雫可愛すぎるだろぉぉぉぉぉぉぉ!!」と終始呟き悶絶していた気がします。
それくらいに全てにおいて雫の可愛さが溢れまくっていて、可愛さが天井知らずで上昇し続けて終わった感のある雫ルート、本当に最高でした。もう私は悶絶しっぱなし。
ヤキモチ妬いてる雫とか後半の特訓辺りとかクッソ可愛いので是非プレイして悶えるといいと思います。


180203_03.jpg

コメント:
銀賞は、「天結いキャッスルマイスター」のフィアです。
エウシュリー作品は時間泥棒なのでずっと敬遠していた私に買わせた張本人です。
いやもうね、キャラの性格・セリフから表情や立ち絵のポーズとか全てがツボで可愛すぎる女神様だったんですよ。
セリフのたびにニヤニヤしてしまう顔は決して他人には見せられない。
おかげで会話シーンのたびにセーブしてたらセーブ欄が酷いことになりました。
あと、「本命であるフィアをちゃんと構ってあげてれば他の女の子とエッチしまくってもいいよ」っていう寛大な心の持ち主なのもポイント。
そんなわけで、沢澤砂羽さんが好きな人は是非プレイするのを強く強くオススメします。


171202_01.jpg

コメント:
銅賞は、「Making*Lovers」の咲さんです。
咲さんと一緒に生活したいよおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
ほっっっっっっんとこの28歳のウブな気象予報士さんめちゃんこ可愛かったですね!!
初めての恋愛による初々しいお姉さん、たまんねぇ・・・。
慣れてないからこそのストレートにぶつけてくる感じがホント可愛い・・・おかげで悶えまくりでしたね。
そしてカクテル呑む時はミモザを頼むようになりました。


2017_bumon_14.jpg

2017_imouto_1.jpg
      [ Making*Lovers ][ 感想 ]
2017_imouto_2.jpg
      [ はるるみなもに! ][ 感想なし ]
2017_imouto_3.jpg
      [ 水葬銀貨のイストリア ][ 感想なし ]


180203_04.jpg

コメント:
これまで別枠でやっていましたが、面倒くさくなったのでまとめて見れた方がいいんじゃないかな!と思ってこちらにまとめてみました。

この妹が可愛い!部門金賞は、「Making*Lovers」の亜子です。
ブラコン故に愛されてる感ハンパなく、その上包容力を兼ね揃えたとても良い義妹でしたね。
義妹大好き人間としてはたまらなかったです。
羽鳥いちさんの演技とても素敵で、個人的にこれまでの中でベスト羽鳥いちキャラだったかと。
可愛いセリフに悶えたと思ったら、ちょいちょい凛々しいボイスになって笑ったり・・・と色々と面白楽しい妹でしたね。
「ドゥーン!!ドゥーン!!」というセリフはその前のくだりといい発音といいお腹抱えて笑ったので是非作中で聴いて下さい。


180203_02.jpg

コメント:
銀賞は、「はるるみなもに!」の水緒里です。
お風呂入れてと駄々をこねたり、事あるごとに「おにい。おにい。」と迫ってくる依存度の高い妹ちゃんで、そこがとっても可愛かった・・・ち●ちん言いまくってるけど。
個人的にこれまでの遥そらキャラの中でもかなり好きな子だったかなーと。
滝の神でもある水緒里はさすがというべきか下がゆるゆるでまるで滝のようでしたねっ!(ゲス顔


180203_07.jpg

コメント:
銅賞は、「水葬銀貨のイストリア」の夕桜です。
テンション高く、構ってちゃんで、おバカでアホな妹です。
どれが本当の夕桜なのかこんがらがるくらいにセリフ毎にキャラ変わりまくるんですが、お話を進めていくごとにどんどんコレが愛おしくなっていくんですよ・・・。
アホだけどとても可愛いんですよ。アホだけど。
このキャラに限らず秋野花さん担当のアホ系な妹キャラはクセになるというか、無下にできない可愛さがにじみ出ていてとても好きですね。

・・・それにしても、なんというかスクショのセリフだけ見てると主人公を襲うか襲われたいことしか考えていないヒドい妹達みたいですね。
ちゃんと可愛い部分たくさんあるんだよ・・・?


2017_bumon_15.jpg

2017_amaetai_1.jpg
      [ 初情スプリンクル ][ 感想 ]
2017_amaetai_2.jpg
      [ アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢- ][ 感想 ]
2017_amaetai_3.jpg
      [ よめがみ ][ 感想なし ]
2017_amaetai_4.jpg
      [ お家に帰るまでがましまろです ][ 感想 ]


170816_14.jpg

コメント:
小春お姉ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!


170129_01.jpg

コメント:
幸お姉ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!


180203_05.jpg

コメント:
アイリスママぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!


180203_06.jpg

コメント:
汐マ゛ァァァァマ゛ァァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


2017_bumon_16.jpg

2017_voice_1.jpg
2017_voice_2.jpg
2017_voice_3.jpg

コメント:
ビビろぐの中の人、「花」と付く声優さん大好き疑惑浮上。

ここには入っていないですが、他に好きな声優さんには小鳥居夕花さんとか北見六花さんとか琉花あかさんとか卯花月乃さんとか鳥居花音さんとかいますし。
あと字は違うけど桐谷華さんもめちゃんこ好きですし、「はな」という発音自体が好きなのかもしれないですね(最近はこの名義で見かけなくなってしまったので悲しい・・・)
今思えば「花×華」というラノベがむちゃくちゃ好きでしたし、もう「花」と「華」が入ってるものが大好きになる運命なのかもしれない。
あぁ・・・花×華アニメ化して欲しかったなぁ・・・。

余談が少し長くなってしまいましたが、そんなわけでまず声優部門金賞は、花澤さくらさん!
花澤さくらさんが気になりだしたのは「紙の上の魔法使い」のかなた役を演じられてからで、2016年の「生命のスペア」をプレイしてから「あ~、やっぱりこの声めちゃくちゃ好きだわ・・・」と私の中でブレイクし始め、そこからはとりあえず出演作の体験版は全部チェックするくらいになってましたね。
2017年で私がプレイした出演作の中でのメイン役だと、はるみなの英麻・初情の雫・まほろばの静流辺りになるでしょうか。
雫は先ほどのヒロイン部門でも分かるようにどストライクなキャラだったわけですが、はるみなの英麻もめちゃんこ好みなキャラでしたね。
花澤さくらさんの声で英麻みたいなああいう幼なじみキャラは反則級の可愛さだと思うんですよ。英麻にお世話焼かれたい。
2018年も出演作楽しみにしてます。

銀賞は、花園めいさんです。
2016年から名前を見かけるようになり、2017年では気になってる作品で結構な確率でお名前を拝見した気が。
名前を意識し始めたのはタユタマ2の緋文でしょうかね。緋文がとても可愛くてな・・・。
2017年作品ではなんといっても「初情スプリンクル」の小春お姉ちゃんや「桜ひとひら恋もよう」の紗矢のような甘やかし系ヒロインがたまらなかったですね。
もうこの声で甘えてオーラ出されたらそりゃあイチコロになりますって。
2017年は・・・というか現在進行形でちょいとお姉ちゃんキャラ好きが進行しているのですが、その一翼を担ったのは間違いないかと。
あとは、ノラとと2のアイリスのようなハイテンションキャラも大変ハマっていて魅力ある演技でしたね。
2018年はRIDDLE JOKERで男キャラを演じるようですが、ゆず作品だしきっとこの子は男装してる女の子で攻略ルートがあるって信じてる。楽しみにしてます。

銅賞は、秋野花さんです。
秋野花さんキャラは個人的に妹や幼いキャラにハマリ役が多い印象ですが、2017年はアオイトリのあかり役の演技が最高に素晴らしかったですね。
体験版部分では本性を現さない子なので作品本編をプレイしなきゃわからないのですが、あかりルートに入ったあとの清楚な天使というイメージからの変貌ぷりがゾクゾクする演技でたまんなかったですね。是非プレイして体験して欲しいです。
あとは「コロナブロッサム」のアルネや「景の海のアペイリア」のアペイリアのような守ってあげたくなるキャラの破壊力抜群の愛くるしさだったり、「水葬銀貨のイストリア」夕桜のようなぶっ飛んだアホっ子など多彩で魅力的な部分を多く聴けたホクホクな一年でしたね。今年も出演作を楽しみにしてます。



2017_bumon_17.jpg

2017_sougou_3.jpg

「この作品には賞をあげたい!」という想いが込められたビビろぐ特別賞ですが、今回は「セヴンデイズ」です。
エロゲではないですが個人的にどうしても入れたくて、この賞ならいいよね・・・と。
クラウドファンディングで制作された作品なのですが、私が2017年にプレイしたエロゲ・一般ゲーひっくるめた全作品の中で2017年No.1のお気に入り作品でした。サクラかわいい。
クラウドファンディングで支援した時の期待感は飛びぬけてというほどでもなく、むしろ同じ日に発売された「桜ひとひら恋もよう」の方が楽しみにしていたくらいだったんですが、プレイして一気に虜に。コトハかわいい。
みこさん原画による愛くるしいヒロイン達、 Ritaさんの素敵な主題歌をはじめとした作品を彩る楽曲、たった7日間という短い期間ながらもそのヒロイン達の魅力を存分に伝えてまとめ上げたシナリオなど・・・満足感に満ち溢れた作品でした。マリ超かわいい。
1日経つごとに胸を締め付けさせ、7日経つごとにガツンガツンと殴られるかのように涙腺を刺激される内容は それはもう心の底から感動しましたね。イチルかわいい。
感動・切ない系のシナリオが好きな人は是非ともプレイして欲しいです。シズクかわいい。
あともう一つ素晴らしい点がパッケージサイズ。ネネさんエロい。
一般的なトールサイズのものよりさらに一回りコンパクトになっていてパッケージを手元に保管しておきたい身としてはこのサイズは非常に評価したいですね。紫かわいい。
全部のエロゲをこのサイズにしてください。ちゃこかわいい。
そして、私にスマート千夜子をください。


2017_sougou_2.jpg

ビビろぐエロゲアワード2017 準大賞は、「Making*Lovers」です。
SMEE作品の深く考えず気楽に楽しめるという安心感はやはり大変良いですね。
萌えと笑いのバランスが絶妙で最初から最後まで面白可笑しくそして萌えられる内容は、他のブランドにはない強みだなぁと感じます。
SMEE作品の現在の唯一の不満というか不安点は原画ですかね。(原画の方には申し訳ないですが・・・)
前作よりは大分良くなったものの、所々で「んんっ?」と首をひねってしまうものもあったので。
原画があめとゆきさんから変わってしまってからSMEE作品は本当に絵で損してる気がすると思うので、次回作はそこら辺を頑張って頂きたいですね。


2017_sougou_1.jpg

ビビろぐエロゲアワード2017 大賞は、「お家に帰るまでがましまろです」です。
ままれクオリティの美麗CG、そのCGを存分に堪能できるフルHD化、満足感の高い楽曲、ここ最近の安定した萌えシナリオとエッチシーンなど全体的にどの要素も高水準で、個人的に特に指摘するような欠点が見当たらない素晴らしい作品でした。
萌えゲーのお手本のような作品じゃないかな?って感じでただただ賞賛するしかなかったです。ブラボー。
どの層のエロゲユーザーにもオススメできる作品の一つではないかなーと思います。
それにしても少し前なんて変なマトリョーシカっぽい物体と戦うような迷走したもの作っていたのに、よくこんなに良い作品を作るところになりましたね。しみじみ。
いやー、ままれの次回作も今から非常に楽しみですね。
そして何年後かにはしずかちゃんが正ヒロインの座を奪った作品がきっと出ると信じているので楽しみにしています。



以上、2017年のビビろぐエロゲアワードでした!

非常に非常に長い文章をここまで読んで頂いてありがとうございました!
今年もエロゲを楽しんでプレイしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
RIDDLE JOKER、とっても楽しみ・・・。
関連記事

コメント 0