ビビろぐエロゲアワード2016

 12, 2017 13:29
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さぁ、今年もこの企画がやって来ました。
今回で8回目となったビビろぐエロゲアワードでございます。

※若干ネタバレしています。ご覧になる際にはご注意ください。



【ビビろぐエロゲアワードとは】

その年にプレイしたエロゲを振り返えりつつ、このエロゲのここがすごいよ!という作品を選んでいく企画です。


【過去のビビろぐエロゲアワード】

ビビろぐエロゲアワード2009
ビビろぐエロゲアワード2010
ビビろぐエロゲアワード2011
ビビろぐエロゲアワード2012
ビビろぐエロゲアワード2013
ビビろぐエロゲアワード2014
ビビろぐエロゲアワード2015



【概要】

・その年にプレイしたエロゲの中から入賞作品を選びます。
・その年に以前に発売された作品も入選します。
・ただし、過去に一度でもノミネートされた作品は除外します。
・各部門の内容や入賞作品数は、その年の私の気分で変動します。
・入賞作品は超個人的主観で選んでいます。
・世間の評価?そんなの知らない。


【2016年ノミネート作品】※プレイ順

るいは智を呼ぶ(暁WORKS)
さくらシュトラッセ(ぱれっと)
さくらんぼシュトラッセ(ぱれっと)
ノラと皇女と野良猫ハート(HARUKAZE)
罪ノ光ランデヴー(minori)
ワールド・エレクション(Whirlpool)
間宮くんちの五つ子事情(CUBE)
まいてつ(Lose)
時を紡ぐ約束(あっぷりけ)
ひめごとユニオン Last Secret(SEVEN WONDER)
ワガママハイスペック(まどそふと)
ウィザーズコンプレックス(ういんどみる)
聖鍵遣いの命題《プロポジション》(UnicoЯn)
見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS(PULLTOP)
そして初恋が妹になる(ALcotハニカム)
僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!(スミレ)
オトメ*ドメイン(ぱれっとクオリア)
乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-(Navel)
ナツイロココロログ(Hearts)
ソーサリージョーカーズ(3rdEye)
千恋*万花(ゆずソフト)
アマツツミ(Purple software)
フローラル・フローラブ(SAGA PLANETS)
生命のスペア(あかべぇそふとすりぃ)
銀色、遥か(tone work's)
千の刃濤、桃花染の皇姫(オーガスト)
ハナヒメ*アブソリュート!(mirai)
タユタマ2 -you're the only one-(Lump of Sugar)
Re:LieF ~親愛なるあなたへ~(RASK)
アマカノ~Perfect Edition~(あざらしそふと)
枯れない世界と終わる花(SWEET&TEA)
学校のセイイキ(feng)
スキとスキとでサンカク恋愛(ASa Project)
夏彩恋唄(すたじお緑茶)
あきゆめくくる(すみっこソフト)
アマカノ+(あざらしそふと)


以上の36本です。
この中から各部門の入賞作品を選出していきます。

プレイしたエロゲの本数は2015年より13本減となりました。
昨年は週末は毎週のように出かけていたのでその影響がモロに出ましたね。
まぁ昨年はエロゲよりも優先することがあったので仕方なかった。
今年はその分を取り返すつもりでガシガシ消化していきたいですね!(今年発売の作品が既に積まれてる場所から目をそらしながら)

さてと、前置きはこれくらいにしておいて、始めたいと思います。
それでは以下より「ビビろぐエロゲーアワード2016」開始です!
例のごとく非常に非常に長いですが、「ビビろぐの中の人はこの作品が好きなんだなぁ~」と生暖かい目で最後まで読んで頂けると幸いです。




↓↓↓↓↓ここから開始↓↓↓↓↓





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コメント:
シナリオ部門金賞は、「銀色、遥か」です。
じっくりと描かれる恋愛描写がとても好みな私にとっては、この作品のシナリオは本当に本当に幸せなものでしたね。
シリアス展開はほとんどなく、ヒロインと一緒に手と手を取り合って、10年間の人生をただひたすら追いかけていくという内容で、「あぁ、こういうのキュンキュンするよねぇ」というシーンが各ルートに散りばめられていて、何度幸福感に浸っていたことか・・・。
欲を言えばとあるルートの終盤で「その部分はカットせずにむしろ事細かに描写して大いに盛り上げてくれよぉぉぉ!」と思ったりもしましたが、どのルートもヒロインの魅力を存分に引き出す良いシナリオで大変満足でしたね。
前作星織ユメミライもかなりのシナリオボリュームだったのですが、今作は中学編・学園編・アフター編と3部に分かれてるシナリオがそれぞれで普通の作品の1本分あるんじゃないかってくらいに超ボリュームで、全てプレイするには相当な時間を必要としますが銀はるのヒロインと歩む10年は言葉にできない幸福感を与えてくれ、控えめに言っても最高でした。

銀賞は、「アマツツミ」です。
私がプレイしたPurple software作品の中でも久々に(たぶん明日君以来)夢中になって読み進めた作品でしたね。
今作はメインとなる本筋ルートを主軸に個別は派生ルートで展開されていく構成なんですが、このブランドらしい魅力的なキャラクターの掛け合い然り、章ごとにきっちりじっくりと各ヒロインを掘り下げていった内容、少しずつ伏線を回収しつつ至るラストの本筋ルートの展開、とても素晴らしかったですね。
あと、こころが純真すぎてとにかく可愛いんですよ。可愛いんですよっ!!!
「ぷんぷん」と可愛く怒る姿は大変癒されました・・・あぁ、こころ可愛い。

銅賞は、「まいてつ」です。
まさに癒やしの鉄道復興物語という名の通りの内容でしたね。
様々な壁にぶつかりながらも一丸となって御一夜を復興させようと立ち向かう丁寧に描かれたストーリーはとても心温まりました。
何よりも前作のものべの同様に作品の雰囲気というか空気感というかそれがめちゃくちゃ心地良くて、ハチロク達と共に過ごす日常には大変ほっこりとされられて読み進めていましたね。
いやぁ・・・本当にハチロクを始めとしたレイルロオドが本当に愛おしい可愛さで・・・レイルロオド欲しい。ハチロク欲しい。れいな欲しい。ロリ万歳。



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コメント:
グラフィック部門金賞は、「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」です。
2016年のCGで一番印象に残ったのがこの作品ですね。
ムラムラとくる官能的な塗りと言いますか、非常に特徴的なリアル志向な塗りがとても素晴らしかったですね。
この塗りとグッと来る構図の多さによって、新しいCGが出てくる度についプレイの手を止めてじっくりと眺めていましたね。
特にエッチシーンでの局部の書き込みがモザイク含めてリアル感溢れていてビックリしましたね・・・。おかげでくそエロかったです。

銀賞は、「千の刃濤、桃花染の皇姫」です。
最早語るまでもないオーガストクオリティは今作も健在で、背景からキャラクターの服や装飾品などの小物等の細かい部分に至るまで美麗で素晴らしいの一言しか口から出てこなかったですね。
あぁ・・・エルザ様の黒ストに突撃したい。
あのお尻を突き出してるCGとか最高すぎてどうにかなりそう。なりました。ありがとうございます。

銅賞は、「千恋*万花」です。
もうね、レナの卓球CGの躍動感がすんばらしくて・・・。
今にも「ばいんばいん」と聞こえてきそうなおっぱい様は本当にしゅごかった・・・ブラボー。
あとは茉子のアクロバティックなまんぐり返しが印象的でしたね。さすがニンジャ。
ゆず作品のCGはお気に入りなものが特に多いので、フルHDによりこれまで以上に鮮明に堪能できて幸せでございましたね。



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コメント:
サウンド部門金賞は、「銀色、遥か」です。
アーティストといい、作家陣といい今回もこれまで同様に超豪華&ボーカル曲たっぷり。
本当に俺得な楽曲尽くしで、もう満足しかありませんでしたね。どの曲も本当に素晴らしかったです。
今年はtone work'sライブがあるのでこれらの楽曲が聴けると思うと楽しみで仕方ないですね。
ただ、昨年で引退してしまった川田まみさんの歌はきっと聴けないんだろうなぁ・・・素敵な曲なので是非ライブで聴いてみたかった・・・。

銀賞は、「まいてつ」です。
ボーカル曲が12曲、BGMが68曲という超ボリューム。
ものべのもボーカル曲が結構あった気がしましたが、今回はそれ以上にあるとかビックリですね。
音楽面に限ったことじゃないんですが、Loseさんは毎回どの要素もボリュームが凄すぎて本当に頭おかしいです(超褒めてます)
ボーカル曲ではれいなEDの「しゅっぱつしんこう!!」が私は大好きです。大好きです。大好きです!!!
れいなED曲はラストからこの曲へと繋ぐ流れが素敵なのと、とにかく可愛さのギュッと詰まった歌がたまらんのですよ。最高。

銅賞は、「聖鍵遣いの命題《プロポジション》」です。
まずはmilktub初の美少女ゲーム主題歌ですね。
エロゲの主題歌は女性ボーカルがほとんどなので、男性ボーカルってだけでもかなり新鮮なんですが、美少女ゲーム業界に長い間関わっているのにこれまで主題歌を歌ったことがなかったというのはビックリでした。
そして、まももさんによるBGMが私は大変お気に入りでして。
なんていうか静かで落ち着いてるんだけど、ワクワク感がこみ上げてくる感じがたまらなく好きで。
おかげで聴き入ってしまう楽曲がてんこ盛りでせかぽじの世界にどっぷりと浸からせてもらえましたね。
作品の内容としてはちょいと物足りなさを感じる部分が多々あったので、次回作では是非その辺りも改善して欲しいですね。
というか、これでせかぽじは終わらないですよね?
まだ謎だらけですし、続きあるんですよね?



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コメント:
システム・演出部門金賞は、「千の刃濤、桃花染の皇姫」です。
いやぁ、千桃の演出は本当に度肝を抜かされましたね。
大図書館の羊飼いの時もかなり驚かされましたが、今作ではさらに進化を遂げていて、「おぉ!?なんだこれっ!?今の演出すごかった・・・」「E-moteを使ってないのによくもまぁこんなに動きのある演出ができるなぁ・・・」と何度思ったことか。
立ち絵と背景を上手く組み合わせるだけで一枚絵と見間違ってしまうような魅せ方は一段と惹きつけられましたし、戦闘シーンなどで瞬時に移動するときとかの消える演出なんかは感嘆の声しかもれなかったですね。
次回作では果たしてどんな新しい驚きを見せてくれるのか、今から大いに期待しています。
あ、オーガストさんはそろそろボイス登録機能しませんかね。
古杜音が可愛すぎて可愛すぎて可愛すぎてボイス登録しまくりたかったんですよ。
オーガストさん、ボイス登録機能の搭載お願いしますぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

銀賞は、「まいてつ」です。
久しぶりにE-moteの破壊力を思い知った作品でしたね。
とにかく全編E-moteを駆使しまくった演出の数々がすんばらしかったです。
立ち絵だけでなくイベントCG、エッチシーンに至るまで違和感なく自然にぬるぬると動くわけで、セリフによってコロコロ変わる表情と細やかな動きでそれぞれのキャラクターの魅力がググッと上昇するわけで、萌える癒される悶えるの連続でした。
あと特筆しておきたいのは、CG鑑賞とTIPSが素晴らしかったということでしょうか。
CG鑑賞はE-moteを使ってるおかげで各部色んな微調整ができるので、イベントCGを自分の好きなように弄くれる素敵でしたね。
TIPSは鉄道知識が全くなくても理解できる親切丁寧な内容もさることながら、ボイス付きという付加要素が何より素晴らしかったですね。
おかげで理解度が底上げされました。こういう細かなところまで楽しさを詰め込んだ作りは本当に好き。

銅賞は、「千恋*万花」です。
これまでのゆず作品同様にセリフ中にコロコロ変わる表情演出は相変わらず健在で、今作でもぐうの音も出ないヒロインの可愛さを魅せてくれたわけですが、ここで特筆すべきはフルHD対応ですね。
フルHDのみにすると動かない環境の方とかが出てくるということでミドルそれぞれに対応させた影響で、演出などがフルHDとミドルでそれぞれで作らないといけなかったらしく2本入ってるのと同じでむちゃくちゃ大変だったそうです。(おかげで二層で7GBほどの容量になったようで・・・)
あと、登録したボイスから回想シーンが再生できる「シーン回想機能」が追加されたお気に入りボイス機能の進化は今後どんどん使いやすくなっていきそうな気がして楽しみです。
そういえば、2016年はボイス登録機能を搭載するブランドさんが増えて個人的には大変に喜ばしい限りでしたね。
他のブランドさん(特に萌えゲー作るところ)はどんどん搭載して下さい。



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キャラクターデザイン部門金賞は、「オトメ*ドメイン」です。
湊くんという大変素敵な美少女ヒロインを生み出した・・・この時点で金賞は約束されていました。
湊くんの裸立ち絵があったり、湊くんの裸立ち絵がアップで見れたり、湊くんの裸立ち絵に乳首がきちんとあったりで、とにかく眼福でございました。ブラボー。
いやぁ、館川まこさんの描く女の子ってなんでこんなに可愛いんでしょうね。こもわたさんの描く動くSD絵それぞれがめちゃくちゃ可愛くて大変萌えましたね。
あぁ可愛い。本当に可愛い。

銀賞は、「まいてつ」です。
いやぁ、curaさんの描くヒロイン達(特にロリっ子達)は相変わらず可愛かったわけですが、その見た目幼いヒロインの裸立ち絵に絆創膏・・・パーフェクト。
裸絆創膏立ち絵ってイイですよね。局部にモザイクかけていたりつるんつるんなものより断然素晴らしい。
なので、もっと増えろ裸絆創膏立ち絵。

銅賞は、「スキとスキとでサンカク恋愛」です。
全てはクソデブカーラですね。
あんな奇跡のドラえもんボディにCV遠野そよぎとか・・・卑怯ですやん。



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今年も萌え部門は入賞作品多めで。
萌え部門金賞は、「アマカノ~Perfect Edition~」「フローラル・フローラブ」「枯れない世界と終わる花」の3作品です。
2016年萌えゲーにおける個人的な秋野花3部作でございます。
屈託のない笑顔が何よりの癒しであるアマカノのこはちゃん。凶悪的な甘えによる愛くるしさは「かわいい」「天使だ」という言葉しか口から漏れ出てこなく、脳がやられました。こはちゃんはかわいい。こはちゃんは天使。
元気なアホロリっ子な枯れ花のレンちゃん。何もかもが愛すべき可愛さで私の頬は緩みっぱなしでした。
レンちゃんをぷりぷりと怒らせて、「わたしはとてもしんがいです」と言わせたい。ロリ万歳。
制服姿の腋が素敵なフロフロのあーちゃん。普段は面倒なことはしないのに恋人になりたさで自ら積極的に求めてくる姿は・・・あれはアカン。くっそ愛おしかったですね。あーちゃんの腋舐めてイイですか?

銀賞は、「千恋*万花」です。
今回も基本的にはゆず作品らしいヒロインの可愛さに悶えるいちゃラブな内容で、頬を緩ませてニヤニヤしてプレイしてたら気付けばあっという間に時間が経っていた・・・そんなシナリオでした。
みんな可愛くて幸せなシナリオでしたが、特にムラサメちゃんと茉子のシナリオが大変に可愛くてな・・・。
可愛く嫉妬するムラサメちゃんだったり、色んなことで慌てふためく茉子が可愛いのなんの。もうこの二人がいればそれだけでいい。
毎朝ムラサメちゃんに乗っかられて「おはよう、ご主人」と言われて起こされる人生を過ごしたいので、私に幼刀を下さい。

銅賞は、「ナツイロココロログ」です。
白もち桜さんが描くめちゃんこ可愛いヒロインによる萌えゲーとかもうそれだけで心躍っていましたが、プレイしてみると現実と電脳世界での可愛いヒロイン達のギャップに非常にグッとさせられ癒され悶えられる萌えゲーでございました。
いやもうヒロインみんなが可愛くてプレイ中「あぁ可愛いなぁ・・・」と頬が緩むことが多くて幸せでした。
もう今月発売となりますが、ファンディスクでは予想以上に可愛かった先生とのいちゃラブシーンがたくさんあると良いなぁ。



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エロ部門金賞は、「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」です。
タイトル通り、エッチしてエッチしてエッチしまくる内容ですっごいえっちでした。
回数も多かったですが、ワンシーンの尺もこれでもかというほど濃密でボリューミーな内容でそれはもう大満足。
特に雅妃の寝込みを襲うシーンは大変興奮しました。枯れました。

銀賞は、「罪の光ランデヴー」です。
今回も1回のエッチシーンで平均3回戦くらいあってとにかくボリューミーであり、実用性抜群でございました。
目パチ・リップシンクありのエロCGや卑語無修正などなど、そそられるエロさ満載でとにかく大満足でございました。
相変わらずのこの路線へ変えてからのminoriヒロインのエロいおっぱいの数々には賞賛を送るしかないですね。

銅賞は、「ノラと皇女と野良猫ハート」です。
なんと言ってもシャチさんの搾乳手コキシーンが個人的に大変お気に入りでして。
シャチさんの性格に神代岬さんの声が乗っかった相乗効果で高まった母性を遺憾なく発揮したこのシーンがもう最高以外の言葉が見当たらなかったですね。
それにシャチさんは陥没乳首だしなっ!陥没乳首は・・・いいぞ。



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新ブランド部門金賞は、「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」を発売したRASKです。
作品発表当時からクオリティの高いグラフィックと作品テーマに惹きつけられてとても期待を寄せていたのですが、見事に期待に応えてくれて非常に満足度の高い作品でしたね。
「試してみるんだ、もう一度」というこの作品のキャッチフレーズがあちこちに散りばめられていてテーマ性を強く感じられたシナリオは、徐々に高まっていくワクワク感と後読感がとても良くて面白かったですね。
システム面ではまだ洗煉されてない感じというか全体的に少し使いづらいなど所々まだ粗い点があるんですが、その他要素はとても水準高く、処女作でこういうものを出してくるのはなかなか凄いなぁと思うので、今後も楽しみなブランドですね。
次回作もそれはもう期待していますっ!

銀賞は、「オトメ*ドメイン」を発売したぱれっとクオリアです。
ぱれっとの姉妹ブランドの処女作は、ボトラーな風莉お嬢様を始めとした変人しかいない第二寮の住人達が繰り広げる明るく残念な日常が終始面白可笑しくて・・・いやぁヒドい作品でしたねっ!(とても褒めてます)
館川まこさんの描く女の子はなんて可愛いんだろう。最高ですね。
ひなたが「髪の毛乾かしてー」と甘えてくるシーンが可愛さたっぷりでね・・・実に良かったですよ。あぁ、ひなたのおっぱい揉みたい。
プレイ時に切望していた湊くんぬいぐるみのグッズ化は無事に叶ったので私はとても満足しております。
作品もまだ特典付きで入荷して売れているらしいですし、ラジオも好調ですし、この調子でファンディスクも作りましょう?
それにしてもまさかの視点変更パッチにより湊くんを襲う側になれたのはなんともとても嬉しいご褒美でしたね。

銅賞は、「枯れない世界と終わる花」を発売したSWEET&TEAです。
中のスタッフ的にはスミレ色が強いぱれっとの姉妹ブランドですが、雪仁さんが書くスミレ作品のようないつものおバカなノリではなくお笑いはマイルド、シリアス成分多めの内容となっており、このブランドのコンセプトの通りの「甘くて(SWEET)ほろ苦い(TEA)恋模様」を描いた作品でしたね。
スミレ作品のようなハイテンションな作品とは逆のこういう方向性も新鮮でしたし、綺麗にまとまった作品で素敵でした。
いちゃラブ成分は少なめですが、その分幼少期のシーンがたくさんあって各ヒロインのロリボイスがとにかくたくさん聴けるので耳がとても幸せだったのは嬉しい誤算。
マスコットも作ってますし、きっと単発ブランドではないですよね・・・?
今後も楽しみにしています!



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コメント:
ファンディスク部門金賞は、「アマカノ+」です。
ファンディスクでも本編同様にシリアスな部分をとことん排除して、ただひたすら甘く、いちゃラブな日々を描いた内容で個人的にたまらない内容でしたね。
ファンディスクでは本編で見れなかった夏のイベント満載の夏編と、結婚までの二人のその後が描かれた未来編の2部構成なのですが、夏イベントは眼福、結婚に向けたお話は幸せすぎてニヤニヤが止まらなかった・・・。
あぁ、こはちゃんかわいい・・・。ペロペロされたい・・・。

銀賞は、「見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS」です。
PULLTOP3作品目のファンディスク!
とにかく、通い妻ちゃんシナリオがとても素敵で、通い妻ちゃん好きはきっと幸せになれたはず。
本編同様に演出に拘っていたのですが、彗星の演出は思わず鳥肌が立ってしまうくらいに幻想的で美しかったなぁ・・・。
欲を言えば、これまでのファンディスクみたいなメインとなる1つの大きなシナリオがあると嬉しかったかなぁと思ったりしますが、今回は前作ココファンFDでの某姉妹のような悲しみを背負ったヒロインが出なかったですし、満足なファンディスクでしたね。
ところでPULLTOPさん、恋神のファンディスクはいつ作ってくれますか・・・?
イワナちゃんともっとイチャイチャしたいので、実現されるまで私はアンケートに書き続けますよ・・・。

銅賞は、「乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-」です。
今作はエッテがメインのアナザーストーリーと各ヒロインのアフターが収録されてるのですが、つり乙シリーズはこれで何作目だ・・・と思うくらい本数も増えてきましたね・・・。
前作つり乙2をプレイした後でまたつり乙1サイドの話をプレイすると記憶がごっちゃになってしまいますが、プレイして思うのはやはり朝日が主人公が私は好きだな・・・と。
それにしても、朝日を巡る衣遠お兄様とスルガさんの争いはなんて面白いんだろう。
さらにデレる衣遠お兄様にニヤニヤできたのでもうそれだけで大変に満足でした。


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OPムービー部門金賞は、「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」です。
ファーストインプレッションで心奪われましたね。
紫咲ほたるさんが歌うOP曲、そしてその曲を乗せて流れるムービー・・・それはもう何度も見て聴きたくなる出来栄えで、共にとても好き。めちゃくちゃ好き。
ムービー中に散りばめられたメッセージやカットをクリア後に改めて一つ一つじっくりと見るとなんというかグッと来ますね。



コメント:
銀賞は、「アマツツミ」です。
Purple software作品は毎回OPムービーに魅了されてるので今回も楽しみにしていましたが、今作も惹きつけられるセンスに溢れるムービーでしたね。
主題歌に合わせて次々と切り替わっていくカットから目が離せませんでしたわ。
それにしても「こころに響く恋ほたる」という主題歌のタイトルは洒落ていてめちゃくちゃ好きですね。
近年で飛び抜けて秀逸なタイトルじゃないかしら。



コメント:
銅賞は、「生命のスペア」です。
クリアしてから見ると目がウルッとするというか心が抉られていくようなムービーですね。
散りばめられたセリフの一つ一つがね・・・痛いんですよ・・・辛い・・・。



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コメント:
主題歌部門金賞は、「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」の主題歌「Re:TrymenT」です。
OPムービーと同様に聴いた瞬間に「これかなり好きだ・・・」と虜になった曲でした。
初回版特典のアレンジver.はサントラに入ってるフルver.とは歌詞がちょっと変わってるので、是非併せて聴いて欲しいですね。



コメント:
銀賞は、「まいてつ」のグランドOP曲「未来行き☆列車」です。
カサンドラさんの特徴でもあるポップオペラがふんだんに入っていて非常に素敵な一曲で大変にお気に入りです。
こちらも聴いた瞬間に一瞬で虜になりましたね。
最近カサンドラさんの曲がとても好きになってきてるんですが、その中でもこの曲が現時点では一番好きかも知れない。



コメント:
銅賞は、「枯れない世界と終わる花」の主題歌「永遠に咲く花」です。
スミレ作品でお馴染みの布陣ということでスミレ作品でのハイテンションであったりパワフルな楽曲とは方向性が逆のしっとり系感動曲
今回は「あぁこういう曲もすんごく良いなぁ」と新たな一面を見られて良かったですね。



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コメント:
挿入歌・ED曲部門金賞と銀賞は「銀色、遥か」からヒナルートED曲「ヒマワリ」と雪月ルート挿入歌「雪の音色」です。
銀はるはどれも素敵楽曲揃いなんですが、挿入歌・ED曲ではこの2曲が断トツで好きなんですよね。
先ほども書きましたが、今年のtone work'sライブではこの2曲は是非とも一緒に聴きたいですね。もれなく私が感動死します。



コメント:
※動画は激しくネタバレ含まれてますので気をつけて下さい。
銅賞は、「アマツツミ」のED曲「コトダマ紬ぐ未来」です。
いやぁ、雰囲気の良いめちゃくちゃ素敵な曲・・・大好き。
山崎もえさんの歌はこの曲がエロゲ曲では初めて聴いたと思うんですが、素敵な声の方ですね。
2016年では山崎もえさんはこの他に学校のセイイキのOP/EDの2曲も歌唱されてるのですが、「コトダマ紬ぐ未来」とは違ってアップテンポな元気溢れる曲でこの2曲もとても良いので是非聴くのをオススメしますよん。



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コメント:
キャラソン部門金賞は、「ノラと皇女と野良猫ハート」の主題歌「野良猫ハート」です。
メインヒロインが歌うエロゲOP曲、私大好き!!!超好き!!!
個人的にこういうのは大好物なのでもうめちゃくちゃ嬉しいですね。
しかもヒロイン全員ver.だけでなく、各ヒロインのソロver.も用意されているとか申し分ない充実っぷり。ホント素晴らしい。
色々と部門を分けてますが、2016年で一番好きな曲はどれ?と聴かれたらこの曲と即答するくらいには大好きですし、2016年で一番聴いた曲でしたね。
ちなみに私はパトリシアver.がとても好きです。



コメント:
銀賞は「ワガママハイスペック」のED曲「放課後アメージンッKiss」です。
いやぁ、もうED曲可愛すぎですね。
しかも私の大好きな声優さんとか・・・最高じゃないですか・・・!!!!
こちらもヒロイン全員ver.だけでなく、各ヒロインのソロver.も用意されていてホント素晴らしい。
プレイ時に「ヒロイン全員ver.欲しかったなぁ・・・。」と切望していたのですが、サントラに無事収録されて本当に良かった・・・。
ありがとう。本当にありがとう。



コメント:
銅賞は、「まいてつ」のれいなルートED曲「しゅっぱつしんこう!!」です。
先ほどもサウンド部門の所で語りましたが、可愛さのギュッと詰まっていて超好きです。
杏子御津さんのこういう曲、最高ですね・・・私には破壊力抜群でございました。



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コメント:
振り返って気付きましたが、私が2016年にプレイした作品でのシモツキン曲は2曲だけだ・・・。ビックリ。
歌われた作品自体はもっとあるんですが、まだ未プレイだったりプレイが年明けだったり・・・なので今年少なめ、来年多めな感じ。

そんなわけでシモツキン部門金賞は、「生命のスペア」の主題歌「Liblume」です。
死をテーマに扱う作品、そして作家陣が「できない私が、くり返す。」チームということで「今回もまた破壊力のある曲なんだろうなぁ・・・」ともう期待しかしてませんでしたが、その期待に応えてくれる涙誘う曲で非常に感動しましたね。
Re:Callと同様に今回も作中シーンが蘇ってくるような表現が満載で、クリア後に聴くと涙なしでは聴けませんでした。
なのでフルver.は是非ともクリア後に歌詞を見ながら聴くことを強く強くオススメします。



コメント:
銀賞は、「時を紡ぐ約束」の主題歌「スケッチブック」です。
こちらもはるかさんと西坂恭平さんの組み合わせになりますね。
いやー、西坂恭平さんが作られる曲はホントどれも良い・・・。
「Liblume」は泣かせてくる曲でしたが、こちらは心が温かくなるような感動曲ですね。
はるかさんの歌声が乗っかったこういう曲の破壊力・・・本当にたまらない。



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ヒロイン部門金賞は、「オトメ*ドメイン」の湊くんです。
この作品のメインヒロインです。
・・・え?湊くんは男?ヒロインじゃなくて主人公だって?何を言ってるのかよくわかんないです。

もう一度言います、湊くんはこの作品のメインヒロインです。

もう溢れんばかりの女子力の高さでとても可愛かったですね。湊くん、何をしても可愛い。とても可愛い。
あぁもう湊くん可愛くて我が家にも湊くんが欲しいですね。
湊くん人形だけじゃ物足りないので湊くん下さい。
そして毎日のように湊くんに「わん」と鳴かせてやるんだ。
とりあえず、序奏主人公にこんなにもときめいたのは「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」以来ですかねぇ。

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実質金賞銀賞は、千恋*万花のお二人でございます。
茉子のオナニーシーン・・・とても好き・・・。
芳乃が隣にいるのになんでバレないと思ったのか・・・w

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幼刀ちゃんを下さい。
そして毎朝跨がられて起こされたい。

いやもうこの二人が最高に可愛くて仕方なかったですね。
ゆずはなんで毎作品こう私のツボを突きまくるような魅力的なヒロインを出してくれるんでしょうね。
本当にありがとうございます。これからもめちゃくちゃ応援します。

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銅賞は、「千の刃濤、桃花染の皇姫」の古杜音です。
古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいい古杜音かわいいk(以下略
※古杜音のわんわんがあまりにも可愛すぎて私の精神が崩壊しました。


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今回は順当に自分の推し声優がランクインしたような気がします。
まず声優部門金賞は、小鳥居夕花さんです。
2014年のアス永遠の落葉ちゃんを演じられた辺りから「あっ、この声優さんの声すごく好みだ!!」と気になり始め、2015年のプラハ2のもこもこさんと見上げてのころなで自分の中でブレイクを起こし、2016年は極力出演作を追いかけた気がします。
多分15作品中12作品プレイしたんじゃないかな・・・?
可愛らしいお声で私のツボを突きまくるキャラが多くて大変耳が幸せでした・・・。
2016年に演じられたキャラの中でお気に入りはやっぱり茉子と古杜音ですがそれは先ほど思う存分書いたので、他に挙げるなら間宮くんの八雲ちゃんとウィザーズコンプレックスのアイリスでしょうかね。
事あるごとに誘惑してくるお姉ちゃんと守ってあげたくなるおどおど健気キャラという対極な2キャラですけど、どちらも可愛さが溢れていたので是非プレイして悶えて下さい。
今年も頑張ってなるべく出演作をプレイしたいですね。

銀賞は、秋野花さんです。
萌え部門でも述べたように萌えゲーにおいてことごとく秋野花さん担当キャラに脳をやられて大変幸せでしたね。
振り返ってみても秋野花さんが演じる妹や後輩の年下系やアホの子が、やはりというべきか特にツボらしいのでこれからもそういったヒロインをお待ちしております。
あぁ・・・こころ可愛い・・・あーちゃん可愛い・・・こはちゃん可愛い・・・レンちゃん可愛い・・・パーフィルうざ可愛い。
秋野花さんの方は出演作がハンパなく多いので半分くらいしか追いかけられてないですが、時間があれば他の出演作もやりたいなぁ。

銅賞は、沢澤砂羽さんです。
意識して追いかけていなかったんですが、気付けば出演作ほとんど買っていたという・・・。
2016年の演じられたキャラの中でも一番印象に残ったというか好きだったキャラは「ワールド・エレクション」のクルルですね。
クルルのあのやる気のない感じの喋り方がすんごくツボでたまんなかったですね。
通常はそんなキャラでそれだけでもグッと来てるのに、個別ルートに入ってからの好き好きアピールしてくるクルルの破壊力がハンパなかった・・・。
やはりこの方の演技は個人的にとても好きです。
誰とは明言しませんが、昨年辺りからこちらの別名義がメインになってきましたね。
個人的には前の名義がとても気に入っているので完全に使わなくなるってことがないといいなぁ・・・。



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遠野そよぎさん・北見六花さんお二人を凄まじく無駄遣いした有効活用したアサプロちゃん、今回も大変有能でした。
「お二人にああいうキャラをやらせるとか反則だ・・・バッカじゃないの!(超絶褒めてます)」と思わずにはいられないナイスキャスティングと生き生きとした演技でそれはもう腹がよじれるほど笑わせてもらいました。
こんな二人がいたらそりゃシリアスやイイ感じになったシーンでもお構いなしにギャグをツッコんできますよね・・・w



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準大賞とまではいかないけど、この作品には賞をあげたい!という想いが込められたビビろぐ特別賞ですが、今回は2作品です。
まず一つが「生命のスペア」です。
ミドルプライスながら各要素とも満足感が高く、思わずノンストップでクリアまで突っ走ってしまうくらいにはハマらせてもらった作品でしたね。
「未来がないのに未来の事を語るシーンとかもう涙しか流れないので本当に止めよう?」と何度も思ってしまうような、涙を誘う切なくて美しいシナリオが素晴らしかった・・・そして大変に心苦しかった。
設定からすでに悲しい結末が待ち構えてることは分かっているので常時シリアスという感じで重たさはあります。
・・・ですが、メインヒロインの恵璃の悲壮感を漂わせず明るく振る舞い、甘えて甘えて甘え倒す一途な姿がとても愛おしく癒されるので上手い具合に相殺されていたかと。
萌えの部分だけでなく、必死に死に抗おうとする演技も含め、橘まおさんの演技が大変に素敵でここ最近の橘まおさんが演じたヒロインの中でも特に良い演技をしていたなぁとも感じたので、そういう点でも是非堪能してもらいたい作品ですね。
「生命のスペア」は「できない私が、くり返す。」が好きな方ならきっと楽しめるテーマの作品なので、気になってる方は是非!

もう一つの特別賞は、「ノラと皇女と野良猫ハート」です。
前作同様に変わらずなゴリ押ししていくおバカなノリとテンポの良い日常会話が特にお気に入りな作品でしたね。
頭をカラッポにして深く考える事なく楽しめるスタンスの内容に加え、ちょくちょく入ってくる時代劇みたいなナレーションには心をガッチリと掴ませられましたね。あのナレーション、卑怯ですわ。
あと、多分エロゲ初となる地上波でCMが流れるというあの広報展開にはビックリしましたね。
アニメ見ててCMが流れた瞬間「ファッ!?(゚Д゚)」ってなりましたもん。
HARUKAZEさんは前作の時もアグレッシブな広報展開をされてましたし、本当に宣伝が上手い印象を受けます。
次回作ではどんな展開を見せてくれるのか、作品の内容だけでなくその辺りも非常に楽しみです。




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ビビろぐエロゲアワード2014 準大賞も2作品です。
まず一つが、「銀色、遥か」です。
いやぁ、今作も大満足で本当に買って良かったと思える素敵な作品でしたね。
星織ユメミライの時もそれは十分すぎるほどの満足感を得られましたが、今作はそれ以上だったでしたかね。
やっぱりこうやってじっくりと丁寧に愛を育んでいく過程が描かれていて、それをたっぷりと堪能できるのは幸せ以外の何物でも無いですね。
次の作品が製作されるとしたら秋が舞台でしょうかね?
何にせよ、次回作も是非お願いします。とてもとても楽しみにしています!

もう一つは、「千の刃濤、桃花染の皇姫」です。
本当にあらゆる面でやはりオーガストは凄いな・・・と思わせてくれる作品でしたね。
穢翼のユースティアと同じような雰囲気漂う作品ってことでそれはもうかなりの期待を寄せていましたが、その期待に応えてくれる内容で、目一杯楽しませて頂きました。いやぁ、面白かった。
あと、先ほども演出部門の項目で書きましたが、今回の演出はさらに進化を遂げられていて、新たな驚きをたくさん魅せてくれて本当に度肝を抜かされました。
次回作は一体どんな驚きを見せてくれるのか・・・非常に楽しみです。
次回作も期待しています!
できればオーガストさんには今後もこういう方向性の作品を作っていって欲しいなぁ・・・。




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ビビろぐエロゲアワード2016 大賞は、「まいてつ」です。
あらゆる面で文句の付けようが無いくらいどの要素も水準高く、非常に満足度の高い作品でした。
作品の雰囲気がとても良かったことと、見た目幼いヒロイン達が鉄道復興に向けてひたむきに突き進む姿には大変にほっこりとさせてもらいましたね。ロリ万歳。
あと、複数買い抑止と質の高いグッズ提供ということでタペストリーや抱き枕等のグッズ作品とは別に販売されるという面白い形式が実施されましたが、あれはとても良いなぁと感じましたね。
・・・まぁ全部グッズを買ったりしないと貰えない特典があったりして金額的にはなかなかエグいことになってましたけどもw
個人的にはとても好意的に受け入れているので、是非今後もああいう形式であって欲しいなぁ。

とりあえずあれだ。平然と公然と混浴できる御一夜に私も行きたい。




以上、2016年のビビろぐエロゲアワードでした!

2016年は大手ブランドが軒並み作品を出した年だったこともあって大変楽しめた一年だった気がします。
あと、ボイス登録機能を搭載するブランドさんがとても増えたことに個人的には大変に喜ばしい限りでしたね。
萌えゲー作るところは是非とも標準搭載していただきたい所存です。

そして印象に残ったのがこれまでフルプライスしか出してこなかったところもミドルプライスやロープライス作品を出してきたりと、低価格帯の作品がやたらと増えてきたなぁと感じましたね。(低価格でシリーズものの分割販売だったりするやつもありますけど)
作品の質としても良いところはフルプライス並みに良いですしね。
時間が取れないときとかサックリとプレイできるお手軽さもありますし、個人的にも良い低価格ゲーがどんどん増えていって欲しいなぁ。
そんなわけで、とりあえず今年はぱれっとの「9-nine-ここのつここのかここのいろ」とフロントウイングの「グリザイア ファントムトリガー」にとても期待しています。


最後に、非常に非常に長い文章をここまで読んで頂いてありがとうございました!
今年もエロゲを楽しんでプレイしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
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