【プレイ感想】 あきゆめくくる

 02, 2017 20:55
あきゆめくくる 応援中!

「あきゆめくくる」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。


その他エロゲの感想はこちらをご覧下さい。



【攻略順】

私の攻略順は、「みはや ⇒ ノア ⇒ 歩 ⇒ 柚月 ⇒ キス ⇒ 沙織 ⇒ エピローグ」という順番でプレイ。
シナリオライターの渡辺僚一さんがこの順番でプレイするのがオススメとおっしゃっていたのでこの通りにプレイすれば良いかと思います。

【グラフィック】

原画は笹井さじさんとイチリさんのお二人。SD原画はひづき夜宵さん。
いやぁ…おっぱいぷるんぷるんSDは「バカだなぁ」と大いに笑いましたねw
やはりCGのボリュームに関してはこれまで同様に少なめですかね。
とりあえず歩をクンニするシーンでの主人公は激しく邪魔なので消して欲しかったですね。

【音楽・ムービー】

ボーカル曲が2曲、BGMが21曲という内容。
ボリューム的には前作と同じくらいですかね。
Ritaさんが歌うボーカル曲、素敵な歌詞とメロディで大変良い…。

【システム・演出】

セリフ中にコロコロと変わるキャラの表情と立ち絵の表現が豊かなのは前作同様。
システム面は基本的には前作とほぼ同じでしたね。
なつくもゆるるから解像度が変わったくらいかな?

【シナリオ】

プレイ時間は私のプレイ速度で32時間くらいというボリューム。
シナリオ内容を一言で言うならば公式ジャンルである「量子力学学園ラブコメディ」という言葉が本当にぴったりてすね。
はるくる・なつくるのようなスリリングな展開はなかったものの、相変わらず考えさせられる内容と「こいつはひでぇ!(良い意味で)」と思わずにはいられない狂気に満ち溢れたファッキンな展開で非常に楽しませてもらいました。
ラブコメはノーパンになり、おっぱいぶるんぶるんさせて、乳首を開発する事だったんだなぁ…。

【エッチシーン】

エッチシーンは、歩・柚月・キスが3回ずつ、沙織が4回、みはや・ノアが1回ずつの合計15回というボリュームでした。
日常シーンのぶっ飛びとは違い、エッチシーンは割と普通にエッチしていたなぁという印象でしたね。
まぁ、一部とてもぶっ飛んでいたり、最中の会話とか面白かったりしますがw

【ヒロイン】

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◆原島 みはや
いやぁ…強烈なインパクトを残してくれたとんでもなくお兄様大好きな変態妹でしたね。
お兄様が大好きすぎる故の嫉妬深さに始まり、お兄様に付く悪い虫を即座に排除しようとする悪魔のような言動・行動はクセになる凄みがあって大変ステキでしたw
冒頭のみはやとの離別シーン、大好き。

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◆襷 ノア
(パンパン)ノアさん可愛い。(パンパン)可愛い。
いやぁ、かわしまりのさんの凛々しい声で「キンタマ」という単語をこんなにもたくさん聴くことになろうとはw
振り返ってみると周りのせいでノアさんが一番ヒロインらしい女の子していたんじゃないだろうか…。

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◆伊橋 歩
「パンツさえはいていれば!!」
歩シナリオはもうこの一言に尽きますねw
キスとノアに言いくるめられてまんチラ、ぱいチラに挑む一連のやりとり、大好きてす。

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◆小高 柚月
変態だー!変態だー!
「お前…ヒロインなのに本当にそれでいいのか…」と言わずにはいられないくらい去勢ちゃんはひっどいヒロインでしたね!
「ラブコメするためにドキドキしなきゃ!⇒パンツ脱ごう」という行動からどんどんエスカレートしていって自分を取り戻していく流れは、笑いしか出ませんでしたねw
パンツさえ脱がなければ良いシーンのはずなのに…w
勢い余ってお尻の穴に指を突っこみそうになって「あかんッ!」は私大爆笑でした。

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◆土織 キス
変じゃない方のキスがとにかく面白可笑しい反応するので癒されまくりでしたね。
「シャァァァァ!」や「がおぉぉぉ!!」とかセリフと動きがもうとにかく可愛らしくて悶えまくってましたね。
特に画像のシーンの「どっ、ド畜生」のイントネーションが最高なんですよ。あぁたまらん。
いやぁ、久々に沢澤砂羽さんのこういう面白可愛いキャラを見れた気がして大変満足でしたね。
おちんちんさま、ありがとうございます。

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◆佐々木 沙織
うん、コ レ は ヒ ド い。
ヒドいシーンを挙げればキリがない…そんなキャラで、とりあえず風音様にどハマりであったのは間違いないですねw
告白を煽られ、告白するまでの一連のシーンは、おバカすぎて笑い転げさせられました。


【総評】

春・夏と来たシリーズの秋作品!とっても待っていましたー!
今回も狂気に満ちたヒロイン達が繰り広げる日常は、期待通りめちゃくちゃ楽しませてもらいました。
感想を書くために頻繁にスクリーンショットを撮ってるんですが、クリア後に見直すとラブコメってこんなセリフ出てくるっけ?という下品極まりないセリフのオンパレードで、なんというか…凄いね…。

ご都合主義的なものはありますが、そのノリと勢いで最後まで突っ走った内容は謎の爽快感を残した読後感でした。
はるくる・なつくると楽しめた人ならば今作も楽しめる作品なはず。
少なくとも私は大満足です。

公式にはすみっこソフトFINAL PROJECTという記述があるのですが、これで終わりなのかなぁ…。
ここで終わらずに冬まで是非とも続いて欲しいですね。
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