【プレイ感想】 夏彩恋唄

 31, 2016 01:06
すたじお緑茶『夏彩恋唄』応援中!

「夏彩恋唄」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。


その他エロゲの感想はこちらをご覧下さい。



【攻略順】

私の攻略順は、「紫苑 ⇒ 光 ⇒ 彩花 ⇒ 悠那」という順番でプレイ。
おすすめ攻略順としてはお話的にこの順番というものがないので、お好きな順番で良いかと。
個人的には紫苑か悠那を最後がいいかな。

【グラフィック】

メイン原画はるちえさん、ぐれーともすさんのお二人、SD原画は広瀬まどかさん。
お二人の描くヒロインもSD絵もめちゃくちゃ可愛いですし、割合が高いエッチCGは構図はグッとくるものがあって良かったですね。
特に紫苑の添い寝CG大変お気に入りでございました。あのアングル素晴らしい・・・。
・・・ですが、CGのボリュームは少なかったですね。
SD絵に至っては差分を考慮しないと各ヒロインにつき1枚ずつだったので、広瀬まどかさんのSD絵をとても楽しみにしていた私としては深い悲しみに…。
差分がかなり多かったんですが、差分増やすよりもまずは通常CGやSD絵の種類増やそうよ…。

【音楽・ムービー】

ボーカル曲が1曲、BGMが14曲という内容。
こちらはCG以上に圧倒的ボリューム不足感がありましたね。
なんか曲数だけ見たらそこら辺の良く出来たロープライスゲーよりも劣っていますね。
とりあえず、フルプライスゲーなんだからせめてED曲用意しましょうよ。
あぁ・・・すたじお緑茶作品のボーカル曲はOPもEDも挿入歌も好きな曲が多いので楽しみにしていたのに…。

【システム・演出】

基本的にはいつものシステムですかね。
緑茶作品ではお馴染みの可変会話ウインドウやよく動く立ち絵は今作もきちんとあります。
とりあえずシーンジャンプ機能ください。

【シナリオ】

プレイ時間は私のプレイ速度で22時間くらいというボリュームでした。
個人的にエッチシーンに気に入るものが多くてじっくりプレイしていた関係でプレイ時間的に見るとそうでもないんですが、シナリオの内容はぶっちゃけていうととても薄かった気がしますね。
あっという間に付き合ってチチくり合ってめでたし…みたいな印象しか残ってない気がする…。
もう少し偽の恋人らしいイベントやお嬢様らしいイベントやら入れて欲しかったです。

【エッチシーン】

エッチシーンは7回ずつの合計28回というボリューム。
シナリオでは否定的な感じで書いてますが、エッチシーンに関しては個人的には大満足でした。
なんというか今作はエッチシーンだけに関しては気合い入っていたような気がしますね。
主人公がかなりのモンスターだったおかげで1シーンの長さもかなりのものでとてもボリューミーでございました。
特に紫苑お嬢様の献身的であり性欲旺盛なシーンの数々はとてもとても良かったです。

【ヒロイン】

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◆諏訪 紫苑
大変破壊力のある凶器(おっぱい)を持った許嫁でしたね。
凶器を存分に使った行為に加え、「おちんちんさん」というさん付け呼び方はとてつもない破壊力でございました・・・。
それにしても普段健気で相手を立てて一歩引く姿勢が素敵な子なのに、エッチ方面ではとんでもない性欲旺盛なモンスターというギャップがとても良かったですね。
思いが溢れて使用済みパンツを持って行っちゃうこともあるよね。うん。
いやぁ実に微笑ましい完全犯罪でした。

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◆小鳥遊 光
大変破壊力のある凶器(おっぱい)を持った幼なじみでしたね。
遅刻ギリギリで登校 ⇒ 「なんで起こしてくれなかったんよっ!」とプリプリ怒る光がおバカ可愛くて非常に癒されました。
やっぱりちょっと抜けたおバカキャラに秋野花さんはとてもよく合います。大好き。
光に膝枕されたい・・・。

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◆神木 彩花
理解力があるというか見た目に反して大人びたボクっ娘ですね。
最初から甘えてくるお兄ちゃん子でしたが、ある時を境に加速していく甘えっぷりは愛らしさ一杯で頬が緩む緩む。
こんな妹に、「全世界のお兄ちゃんは妹が甘えてきたら、拒絶できないって掟があるんだよ」なんて言われたら、そりゃあ甘えさせまくりますよね。
そしてナニからナニまで色々とお世話されたい。
彩花ルートは、妹ルートというよりもハーレムルート・・・という感じのが少し悲しかったですかね・・・。

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◆月夜野 悠那
わーい、裸ワイシャツだー!私裸ワイシャツ大好き!
主人公宅にいるときの部屋着が裸ワイシャツなお影でたくさん拝む機会があってとても眼福でしたね。
悠那の言いにくいこともズバッとハッキリ言うスタンスは清々しい気持ちよさがありますね。
そして見事なツンキャラからのデレデレと尽くしっぷり・・・テンプレ的な感じではありますけど、それ故に大変可愛かったですね。この作品で一番好きなヒロインでした。
小鳥居夕花さんのこういうツンデレキャラ・・・なかなか良い・・・。


【総評】

うーん・・・個人的には色々と残念な作品だったなぁ・・・というのが率直な感想でしょうか。
色んな要素でボリューム不足そうだなぁ・・・とは発売前から薄々感じていましたが、蓋を開けてみるとそれは現実になり切なさが押し寄せてきましたね・・・。
先ほども書きましたが特にショックだったのはSD絵の種類の少なさですね。
差分を増やすのではなく、もっと色んなシーンでSD絵を使われるように種類を増やして欲しかった・・・と切に思います。
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