【プレイ感想】 恋する彼女の不器用な舞台

 21, 2014 12:27
【恋する彼女の不器用な舞台】

「恋する彼女の不器用な舞台」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で20時間くらいというボリュームでした。
私の攻略順は、「真優 ⇒ 百花 ⇒ 千奈 ⇒ アリス」という順番でプレイ。
おすすめ攻略順としては個人的には真優かアリスルートを最後にやるのがいいかなーと思います。

【グラフィック】

原画はカントクさん。SD原画がMITAONSYAさん。
いやぁ、カントクさんの描く女の子が大変に可愛く、そしてエロ絵はとてもエロく、大変に満足でした。
MITAONSYAさんのSD絵はこの作品で初めて拝見したんですが、可愛い絵を描くお方ですね。とても私好み。
特に一悟に後ろから抱きついてる真優がとても好きです。

【音楽・ムービー・ボイス】

音楽はボーカル曲が2曲、BGMが26曲という内容。
ボーカル曲担当はCUFFS系列作品でお馴染みのDucaさん。
相変わらずイイ曲すぎで・・・やはりここの作品とDucaさんの組み合わせは最高ですね。

【システム・演出】

システム面は、これまでのCUFFS系列の作品と同じで全く不満なし。
相変わらずCGモードの使いやすくて良いですね。

【シナリオ】

今回のシナリオは感動路線というわけではなく、倉野くん寄りな萌えエロに重点を置いたシナリオでしたね。
シナリオは平凡という感じですけども、とにかくエロくてエロくて可愛い女の子にたっぷりと萌えられて個人的には満足でございました。
欲を言えば、エッチシーンだけでなく真里亜さんもヒロインとして個別を用意して欲しかったですね。
真里亜さんの寝間着姿がセクシーすぎるのがいけない。
にしても、4人のヒロインに抱きつかれて寝るとか何その幸せシチュエーション。

【エッチシーン】

エッチシーンは千奈が7回、真優・百花が6回ずつ、アリスが5回、その他1回の合計25回とボリュームたっぷり。
いやぁ・・・全体的にエロエロな内容で大変に良かったですね・・・内容・ボリューム共に私は大満足でした。
お手伝いをして応援する真里亜さんが可愛い百花の初エッチシーンがとてもお気に入りですが、どのシーンもホント楽しませて頂きました。
特に真里亜さんとのエッチシーンまであって私は感無量でした。ごちそうさまでした。


【ヒロイン】

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■十川 真優
真優のこの上目づかい立ち絵がツボでして。かわいい。
好意を隠さなずにストレートに気持ちをぶつけてきたり、「構って構って~」とべったり甘えてくる反面、エッチシーンになると女王様的なSっぽい顔になるのがなんだかゾクゾクしますね。

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■千代田 百花
無邪気というか無垢というか純真というか、のほほんとした百花のこの雰囲気にとても癒されました。
そしてエッチなことに興味津々故に積極的にエッチになっていく百花がエロいのなんの。
いやぁ・・・体力作りエッチしたいですね(満面の笑み

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■七瀬 千奈
エロ娘だーー!エロ娘だーー!
「ハレンチですっ」とプリプリしたり、ヤキモチ妬いてツンツンしてる千奈が可愛いし、恥ずかしがりながらも必死にエッチな勉強をしてどんどん淫らに溺れていく姿がニヤニヤ全開で良かったですね。
「私の処女膜、コンドームで破るんですか・・・?」発言は名言として心に刻んでおきます。
ローターをお守り代わりにしていたり、いやぁ、とんでもなくむっつりなエロ娘でした。

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■アリス・サード・メイシー
真優とは違った直球の愛情表現が実に男前というか清々しい感じできゅんきゅん来ましたわ。
アリスのエッチシーンは毎回下着のデザインが違っていて細かいなぁと思ったり。地味にこういうのってイイよね。
あと、教室で水着になってエッチする会長が大変にエロかったです。


【総評】

いやぁ、たっぷりと萌えられてエロエロな、萌えエロ重視の作品でしたね。
エッチシーン、大変に楽しませて頂きました。

シナリオは平凡という感じですけども、とにかくエロくてエロくて可愛い女の子に目一杯萌えられるので、カントクさんが描く可愛いヒロインの淫らなシーンをたっぷりと堪能したいって人にはとても最適な作品かと。
個人的に大変満足。
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