【ライブ感想】 月追いの都市 Acoustic Story Live 2014 昼公演

 06, 2014 22:48
140706_01.jpg

「月追いの都市 Acoustic Story Live 2014」 の昼公演に行ってきました!



140706_00.jpg

待ちに待ったこのライブがついにやってきましたよっ。
霜月はるかさん、日山尚さん、空乃蒼さんのサークル「tieLeaf」が頒布した「月追いの都市」という作品のコンセプトライブ!
Lvアップライブと違って、より一層コアなファン向けのライブという感じですが、私同様に待ちに待っていたファンは多かったようでチケットも瞬殺の人気。
来たくても来れなかったファンも大勢いたと思うので、その方々の分までしっかりと楽しんできましたよっ!

ライブ会場の「月見ル君想フ」は日山さんが「月追いライブをやるならここでしか!」と思い続けていた場所だそうで、実際に行ってみたら納得の非常に月追いのイメージに合っためっちゃんこ雰囲気の良いライブハウスでしたね。
椅子が50席くらい?あったんですが、当然全員座れず半数以上は立ち見でしたね。
ただ、歌い手との距離感がめっちゃ近いので表情がはっきりと分かるほど間近で歌うシモツキンを見れてとても幸せでございました(*´Д`*)

シモツキンによるアコースティックライブというと、ひやまにょつきんまみれの2日目でのアコースティックライブ以来ですかね?
でもまみれのアコースティックライブは曲数少なかったのでそれを除くと、2010年に行われた「Haruka Shimotsuki Original Acoustic Live 2010~シモツキン収穫祭~」以来ですかね?
シモツキン収穫祭は仕事の都合で行けなくて悲しい思いをしたんですよねぇ・・・。
そんなわけで長丁場のアコースティックライブというものが実は初めてだったのですが、ライブ丸々バンドなしというの実にも良いものですね・・・本当に素晴らしかった・・・。


【セットリスト】

 1.捻子巻く月
 2.月追いの都市
 3.光との邂逅
 4.瞳を継ぐ者
 5.聖鐘
 6.遠い少女へ
 7.花ひらく蒼天
 8.白き想歌
 9.捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む
10.閉じられた世界
  (アンコール?)
11.その手が象る世界
【プレゼント抽選会】
12.追葬の窓 / ボーカル:中恵光城、コーラス:霜月はるか
【プレゼント抽選会】
【告知コーナー】
13.光の降る森 ~thiqua ol shua~


こんな感じのセットリスト、1時間半ほどのライブでした。

まず開始はステージ横に置かれたオルゴールにねじを巻く演出をして流れる「捻子巻く月」!
もうこの時点で「あぁこの会場はもうエクリスだ・・・」と早速感動。

その後は中恵さんの朗読から始まり、「ティンダーリアの種」や「グリオットの眠り姫」でのオリジナルファンタジーコンサートと同じように、「閉じられた世界」までノンストップで月追いの都市のストーリーと歌を披露されていきました。

CDとはまた違った月追いの都市の楽曲が新鮮で感動しっぱなしだったんですが、そこに加わる中恵光城さんの朗読が実にしっくりくるというか、本当に素晴らしかったとしか言えない朗読でして、もう最高でございました。
朗読をしたあとに流れるようにそのままコーラスやられるところがこれがまた素晴らしかったんですね。
中恵さんがチラチラとシモツキンの方向を見ながらコーラスをやられていて、時折シモツキンと目が合う度にニコリと笑っておられて、その表情が可愛いのなんの。

朗読を聴くまで詳しくストーリーを知らなかったんですが、ストーリーを知って最初から通しで聴いていくとヤバいですね、コレ。
判明していくストーリーのおかげで、どの曲もさらに思い入れが深くなるくらい鳥肌が止まらないわ感動しまくるわで終始大変でした。
あと、曲を歌っていくに連れて欠けていく月の演出がなんというか・・・グッと来ますね。

アンコール(?)の「その手が象る世界」を歌い終わったところで、日山さん登場でやっとMCタイム。
そして二言目辺りで早速噛む日山さん、さすがですw
そういえばシモツキンと日山さんが揃って青い花のアクセを付けられていましたね。ステキでした。

少し話した後にそのまま抽選会に。
抽選番号は入場時に配られた冊子に番号が振られていたようで、「えっ、そんな番号あったの!?」と言った感じで一斉にペーパーを出すファン一同。私も番号に気付きませんでしたわ・・・w
プレゼントの景品は、「月追いの都市オリジナル版(サイン入り)」「花想少女~Lip-Aura~(サイン入り)」「月追いの都市- Plus Edition -」の3つ。
まぁ、当然ながら私は当たりませんでした。欲しかった・・・欲しかった・・・orz

抽選会の後は、この前のM3で頒布されたAnoter Flowerから一曲と言うことで中恵光城さんによる追葬の窓!
追葬の窓聴きたいなぁとは思っていましたが、まさか中恵さんVerが聴けるとは!
シモツキンによる本家も好きですが、中恵さんの追葬の窓もめっちゃ好きだったのでたまんなかったですね。
しかもシモツキンがコーラスをやられていて、歌を合わせる部分でシモツキンと中恵さんがニコリと笑いながら合わせる姿がもう眼福すぎてヤバいのなんの。是非とも映像化していただいて何度も見返したい・・・。

告知コーナーでは、ラグクーアの新作と夏コミでの頒布情報の告知が。
ラグクーア新作は月追いの都市から10年後のお話だそうで。月追いの都市頒布からちょうど10年なのでいいタイミングすぎますねw
夏コミではcanoueのアルバムは頒布予定で、これまでのcanoueのCD化した曲を集めた内容になるそうですが、これから作るそうですw
何はともあれ、楽しみすぎです。絶対に買いに行かねばっ!制作頑張って下さい!

最後の曲は光の降る森。
アコースティックVerの光の降る森・・・すばらしや・・・。
今回のライブで聴けると嬉しいなぁと思っていたので聴けて大満足ですが、これ一度だけでなく何度も聴いていたくなりますね・・・CD化・・・しませんか・・・。

140706_02.jpg

最後に会場で貰ったペーパーと物販で買った「捻子巻く月vol.0」。
他にも色々グッズ買いたかったんですが、入場してすぐに並んでも一番欲しかった物はすぐに売り切れ、最後の望みだったTシャツも目の前で売り切れる・・・ということでこれだけしか買えなかったんです・・・。
あぁ、月追いの都市コラボレーションアクセサリー欲しかったぁ。・゚・(ノД`)・゚・。


いやぁ・・・本当に聴きに行けて良かったなぁーーー!と心から思える最高のライブでございました。
やっぱり日山さんが作り出すファンタジー世界というか紡ぐ言葉が大好きだと再認識しましたね。
ライブは興奮するというよりは、「あぁ、終わってしまったんだなぁ・・・」という虚無感や寂しさのような余韻が強く残るライブだったと言いますか、とりあえずライブ後はひたすら静かに月見をしながらお酒を呑んで余韻に浸っていたい気分なる、そんなライブでした。
会場で販売されていたちょいとお酒強めな月追いの都市オリジナルカクテルを呑みながら聴く月追いライブ、超最高。

こんな素敵なコンセプトライブ、本当にありがとうございましたっ!
これからも応援しまくっていきます!!
関連記事

コメント 0