【プレイ感想】 大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-

 13, 2014 14:54
『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

「大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【本編・スピンオフの感想】

大図書館の羊飼い
大図書館の羊飼い~放課後しっぽデイズ~

【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で12時間半くらいというボリュームでした。
好きなシナリオを選ぶ方式なので攻略順は特になく、自分の好きな順番でプレイするのが宜しいかと。
ただ、個人的には「真夏の平和なバトルロイヤル」は最後の方が良いかなーと。

【グラフィック】

原画は本編・スピンオフと同じべっかんこうさんと夏野イオさん。
べっかんこうさんの絵は言わずもがな、やっぱり夏野イオさんの絵は個人的にすごく好みですわ。
本当にこれからの活躍に期待したいところ。
しかし改めて見てもやっぱりオーガストのCGのクオリティは高いなぁと感心するばかりですね。
特に質感が個人的に好みなので1枚1枚CGをじっくり見てしまいます。

【音楽・ムービー・ボイス】

今回新たに追加されたボーカル3曲はどれも素敵な曲で大満足でしたね。
「ひつじ雲の空に」のメロディには「明日への栞」」のメロディがちょこっと入っていてニヤリ。
作品と同時発売した主題歌CDの方にはOP曲「Dreaming Sheep」のオーケストラアレンジが収録されてるんですが、中恵さんの綺麗な歌声ととても合う良い静かなアレンジになっているので「Dreaming Sheep」が気に入った人には是非とも聴いて欲しい一曲ですね。

【システム・演出】

システムは本編・スピンオフと変わりないですが、相変わらずこの使い勝手の良いシステムといい、グッと引きつけられる楽しい演出といい、ぐうの音も出ない素晴らしさでございました。

【シナリオ】

これまでのオーガスト作品のおまけやファンディスクと同じようにな構成でメインのショートシナリオが10個、おまけショートシナリオが13個で、基本的には終始明るく楽しい内容。
ショートシナリオのテンポ感とキャラ同士の掛け合いが実に絶妙で、なんだかこれ本編以上に面白かった気が・・・。
なんというかこういうショートシナリオ形式の方が図書部の活動として合っている感じがしましたね。
それにしても、今までは何となくごまかしつつ言葉を発していたギザ様がついにはっきりと喋っててワラタ…w

【エッチシーン】

エッチシーンは、メインヒロイン陣が2回ずつ、サブヒロイン陣が1回ずつ、つぐみ&さよりが1回の合計17回というボリュームでした。
個人的にはサブキャラのエッチシーンはもう1回ずつ欲しかったなぁというところですが、しっぽデイズ勢にもやっとエッチシーンが追加されましたし、メイン・サブ含めて全てのヒロインのエッチシーンを満遍なく堪能できて満足でございました。
玉藻ちゃんのエロ姫っぷりが実に良かったですね。やっぱり玉藻ちゃんはエロい。

【ヒロイン】

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■多岐川 葵
本編ではさよりを除いて唯一サブヒロインの中で攻略非対象だった多岐川さんもついに京太郎の手に・・・。
あの堅物だった多岐川さんが徐々に氷解していく姿にニヤニヤしっぱなしでしたね。
というかなんだED後のあの幸せそうなCGはっ!!あの多岐川さんがこんな笑顔をするだなんて・・・。
やはりツンキャラがデレるこのギャップは実に良いですね。デレた多岐川さん、とても可愛かった。
にしても、片手でシャーペンへし折る多岐川さん恐ろし・・・w


【まとめ】

どのヒロインにも見せ場があるのでどのヒロインが好きでも楽しめますし、オーガストらしく実に安心してプレイできるファンディスクでしたね。
シナリオボリュームはいかにもファンディスクのボリュームという感じでしたが、テンポ感とキャラ同士の掛け合いが相変わらず絶妙で個人的には本編以上に面白かった気がした内容でとても楽しめました。
いやぁ、満足満足。
まだ気は早いかも知れませんが、新作ではまたどんな驚きを見せてくれるのか楽しみで仕方ないですわ。
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