【プレイ感想】 PriministAr-プライミニスター-

 01, 2013 17:24
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太もも!太もも!
「PriministAr-プライミニスター-」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で32時間くらいと結構なボリュームでした。
私の攻略順は、「三澄 ⇒ 流々子 ⇒ 幽霊 ⇒ ノーマルEND ⇒ つばさ ⇒ かのこ ⇒ 汐路 ⇒ 千里 」という順番でプレイ。
シナリオ的にこの順番がイイよっ!っていうのは特にないので好きな順番でやるのがいいかと思います。
が、個人的にはかのこと千里は最後辺りでプレイするのが良いでしょうかね。

【グラフィック関連】

メイン原画は松下まかこさん、羽鳥ぴよこさん、もとみやみつきさんというストロノと同じ3人体制ですが、相変わらず3人原画とは思えないくらい違和感のなさでしたね。
ヒロインごとのCGボリュームは若干少なかったものの、どのキャラも大変可愛く、CGもグッと来るものが多くて萌えに萌えました。素晴らしかったです。
特に添い寝CGの破壊力といったら・・・こんなの悶えるに決まってるじゃないですかーー!

【音楽関連】

ボーカル曲が2曲、オフボーカルが1曲、BGMが31曲という内容でどれも素敵な楽曲で満足でしたねー。
今作のOP曲もシモツキンが担当してるわけですが、ストロノOP曲の「a little more」と同じように疾走感あるアップテンポな歌でこれまた良いですね。
あとこの曲の歌詞がとても好き。やはり日山尚さんが書かれる歌詞は私好みで良いですわー。
あぁ早くサントラ入手してフルVerが聴きたい!
ボーカル曲のフルVerは店舗特典で入手できたみたいですが、他の店舗で予約済みだったのでね・・・。

【演出・システム関連】

この作品で一番文句を付けたい部分ですかね。
ストロノで感じた不満点があんまり改善されていなかったというか、悪化していたというか。
ボイスの音量バランスがキャラごとに違うのはなんとかして欲しかったですね。
また、各シーンやPITでの会話をクリア後に閲覧できたリコレクションモードがなくなってたり、PIT履歴でホイールスクロールができなくなっていたのは残念でした。何故機能なくしたし・・・。
あと、「次の選択肢へジャンプ」をそろそろ付けて下さい。お願いします。

ストロノでも大変楽しませてくれたPITは、相変わらずの面白さで大変良かったですね。
PITの内容も同時に追いかけるとするとテンポが悪くなってしまうことが難点なのは相変わらずですが、それでも存分に楽しませてくれましたし、やはりこの機能好きですわー。
ver2.0になって良くなっている部分はあるんですけど、ストロノの時も感じた不満点があんまり改善されていなくて残念な部分も。
シーンの切り替わりでのリセットとかログの使い勝手とかこの辺りが良くなってくれると文句ないんですけどねー。
あとでまとめて読もうとしていたらリセットされてしまって、何度仕方なくセーブしていたところへ戻って読み直したことか・・・。

【シナリオ関連】

本作品のテーマである「くせになりそうなしあわせ」とはこういうことか・・・と感じさせてくれる素敵なシナリオでしたねー。
起伏があまりない常時いちゃラブシナリオという感じでしたが、可愛いヒロイン達に囲まれて、ヒロイン達の可愛い仕草や行動に悶え、ただひたすらにいちゃラブを堪能するという何気ない日常の連続は、なんというかテーマ通りの「くせになりそうなしあわせ」でした。
特に後半へ行くに従って加速していくいちゃラブぷりといったら・・・もうニヤニヤ全開でヤバかったですね。
ヒロインの可愛い仕草や行動に悶えるエピソード満載で「ちくしょう、ニヤニヤが止まんね-よ!」と悶えまくり。
こういう展開が好きな自分にとってはそれはもうたまらない内容で大満足でした。
あと、ペガサスくんカッコ良すぎて、若干惚れそうですわ(ぁ

【エッチシーン】

エッチシーンは、かのこが4回、千里・汐路・つばさ・三澄が5回ずつ、流々子が1回の25回と十分なボリューム。
あと、予約特典の幽霊攻略パッチ適用で幽霊ちゃんが1回追加されます。
CGは使い回しですが、俺の部屋のエッチシーンも含めるとかなりの満足感を得られて大変良かったですね。
エッチシーンの構図もグッと来るものが多かったですし、大満足。
そういえば、ストロノで搭載されていたエッチシーンのループは今作はないんですね・・・。
あの永久機関は素敵機能だっただけに勿体ない・・・。

【ヒロイン】

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■継花 三澄
足の間に座ってくる三澄が可愛すぎるぞーーー!
つぎゅううううううううううううううう!!!(落ち着け
遠慮しながらも結構積極的にグイグイと来るところや尽くしてくれる甘々な生活がたまらなくニヤニヤしますね。
三澄シナリオはたっぷりといちゃいちゃした後、最後にホロっとさせてくれる展開がとても好きですわー。

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■継花 流々子
ルルホ!ルルホ!
色々と残念な流々子さんですけど、三澄に諭されて大人しくなってる流々子さんとか超可愛い。
この姉妹の立場が逆転してる関係・・・実に微笑ましいですね。
流々子さん攻略できたのは嬉しかったですが、欲を言えばもう少しボリューム欲しかったなぁ。
継花姉妹丼・・・見たかった・・・。

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■桐理 つばさ
この天真爛漫さ・・・とても可愛かったです。
物怖じせず思ったことをズバッと言うこの性格は清々しくて良いですね。
つばさシナリオはつばさよりも花蓮に魅力を感じる内容だったかな。
というわけで花蓮ルートへの分岐はどこですか・・・!

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■安芸 かのこ
高スペック幼なじみ。かのこ天使すぎる。
自ら恥ずかしいことを言って自爆する姿が大変キュートでしたね。
キャラ紹介ページに書いてある「その包容力、もはや菩薩級」というキャッチフレーズ通りの包容力、大変癒されました。ありがとうございます。
メイド服+ニャン語尾の破壊力は抜群でした。ありがとうございます。ご奉仕されたいです。
かのこシナリオが幸せすぎてどうしよう・・・私このシナリオ大好きすぎる。

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■木倉 汐路
ほぼツン、ごく稀にデレなツンデレさん。
「あ゛あん?」とドスのきいた声での毒舌の数々・・・ゾクゾクしますね!!ありがとうございます。
あと、デレた汐路・・・やはりこのギャップは良いですね!
汐路ルートは他ヒロインとは真逆で、全くなびかない汐路の難攻不落さに悪戦苦闘するペガサスくんの姿が微笑ましかったなぁ・・・というかなんだこのシナリオはーーー!!最後の展開が卑怯ですって!ペガサス爆発しろ!
とりあえず、このエピローグのあとの話をもっと読みたいです。

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■枝那森 千里
この作品一番好きなヒロインです。あぁ、えなモン超絶可愛すぎる。
他ルートで一番出番というか話すシーンが少ないヒロインでしたけど、その分千里ルートでの可愛さはずば抜けていて悶えましたねー。
ペガサスくんに対する想いをストレートにぶつけてくる姿に胸がキュンキュンしましたし、幸せすぎてどうにかなりそう。
そして千里シナリオには泣かされましたね・・・。
温かさに満ち溢れるシナリオで感動しましたわー。
かのこシナリオと並んでこの作品で特に大好きなシナリオですね。


【まとめ】

いやぁ、今作も萌えて悶えまくった。
起伏があまりない常時いちゃラブシナリオという感じでしたが、ヒロインの可愛い仕草や行動に悶えるエピソード満載で「ちくしょう、ニヤニヤが止まんね-よ!」と悶えまくりな内容はとにかく大満足。
ヒロイン全員がとにかく可愛くて魅力的、萌えといちゃラブが存分に楽しめ、プレイしている時間がとにかく幸せな作品でしたね。
「くせになりそうなしあわせ」、お見事。

それにしても、由芽ちゃんと小糸ちゃんルートはどこですか・・・!!!
補完パッチはよ!はよ!
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