【プレイ感想】 LOVELY×CATION2

 05, 2013 01:05
『LOVELY×CATION2』を応援しています!

「LOVELY×CATION2」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で23時間くらいのボリュームでした。
私の攻略順は、「和琴 ⇒ 姫 ⇒ 星音 ⇒ 日向」という順番でプレイ。
おすすめ攻略順は、それぞれのルートが独立してますし、好きな順番で良いと思います。
アイテム集めやステータスによるHシーンボーナス等攻略が面倒ですが、2周目以降はステータスボーナスがあってどんどん攻略が楽になります。

【グラフィック関連】

原画は唯々月たすくさん。
たすくさんの描くヒロインがみんなとにかく可愛い&魅力的!
CGには構図にグッと来るものや「あぁ、この表情・・・すごく可愛い!」と思えるものが数多くありましたし、グッと来るCGが大変多くて、これらの絵を堪能するだけでも買った価値はあるってもんです。
これでもかと言うほど萌えました。ホント素晴らしいの一言。

【音楽関連】

サウンド面はとても満足ですね。
佐藤ひろ美さんが歌うOP曲の「Call to me,Call for you」は、爽やかなメロディとテンポ感がたまらない一曲で、グイグイ来るサビが特にたまらないですわ。
各ヒロインが歌うED曲の「ピュア・ヴロッサム」は、可愛さが詰まった曲で聴いているだけでとても癒される曲で、これも好き。
ただ、ED曲だけは付属のサントラにフルVerが収録されていなくてションボリ。
6月から発売される各ヒロインのアペンドCDにフルVerが収録されるみたいなので、それまでお預けですね。早く全部聴きたい!
BGMもプレイしていて心地良い曲が揃っていて、快適にプレイできて良かったですね。

【演出・システム関連】

ラブリーコールシステム・趣味同調システム・ラブリーショット・ウォーキングトーク・アペンドライフシステムなど色んな特徴的な機能がありますが、特筆すべきはなんといってもラブリーコールシステムでしょう。
好きな声優さんに自分の名前を甘い声で呼んでもらえる・・・これに勝るものはないでしょう。正直たまらなかったです。
余程珍しい名前でない限りは何かしら当てはまるくらいのボイスパターンの充実ぶりも素晴らしいの一言ですね。
あと面白いなぁと思った機能はラブリーショットですね。
QRコードにアクセスするとプレイ中に撮影したシーンの壁紙をDL出来て、あたかも実際に撮影したような気分が同時に楽しめるっていうのは実に面白いなぁと思いました。
趣味同調システムは、フラグ立てや会話に必要なアイテム入手は複雑で正直面倒な部分であるんですが、EASYモードもありますし、目的の女の子と仲良くなるために努力してる感が味わえて良かったですね。

【シナリオ関連】

シナリオとしては大きな盛り上がりはなかったものの、徐々に女の子と仲良くなっていく恋愛過程を楽しめ、「あぁ、今私は可愛い女の子との恋愛してるんだなぁ~」というのをたっぷりと堪能できたのは素晴らしかったの一言ですね。
構成としては、共通部分が非常に少なく、各ヒロインでルートが独立していている感じ。
色んな女の子と仲良くではなく、純粋に一人のヒロインだけと仲良くなっていくという割り切った感じが非常に好印象でした。
シリアスな展開はほぼなく、ただひたすら甘酸っぱく初々しいドキドキ感溢れる恋愛を楽しみ、女の子の可愛さにドキッとさせられて悶え、これでもかと言うほどいちゃいちゃしまくりな甘い日々をニヤニヤと堪能できて大満足な内容でしたね。

【エッチシーン】

エッチシーンは本当に素晴らしかった。
エッチシーンの数は、姫と星音が11回、和琴が9回、日向が10回とボリュームたっぷり。
シチュエーションも豊富で良かったですし、ステータスボーナスによってさらに感じていくヒロインは実に淫らでしたし、エッチCGの肉感とかも素晴らしかったですし、文句の付けようのない満足感が得られましたね。
エッチシーンはどのシーンも大好きですが、特に日向のエッチシーンでYシャツを着せられたり絆創膏貼れたり自由に変更できたのは最高でした。ブラボー。

【ヒロイン】

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■出水 和琴
ちょっとSな母性溢れる癒やし系のお姉さんという感じでもう癒されまくりでした。
わこ先輩シナリオは、お話としてもエッチシーンとしても一番エロかったような気がします。
とりあえず、黒ストがたまらなかったです。ごちそうさまでした。ありがとうございました。
あと、わこ先輩の癒しとエロさがミックスされた声はたまんないですね。
さくらはづきさんのこういう役は本当に素晴らしい。

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■成川 姫
元気いっぱいなところがとても可愛い女の子でしたね。
姫シナリオは楽しい気分になれる、かつ初々しい姫の反応にニヤニヤできる良いシナリオでしたね。
海辺の夜光虫デートとかすごく良いシーンでした。
姫のエッチシーンは、体育倉庫でのシーンがすごく好き。
いやぁ、恥ずかしがりながらも頑張る姫はエロかった。ごちそうさまでした。

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■吉野谷 星音
無表情だけど従順で一途なところがグッと来る女の子でしたね。
星音シナリオは普段表情を見せない分、たまに変わる表情の一つ一つに胸がきゅんとしてしまいました。
特に終盤の感情が表に出てくる所なんかグッと来ましたね。
あと、無表情なのにデレてくるというのはなんというか、非常に可愛らしかったですわ。
それにしても、フェラしながら寝てるシーンは笑った・・・w
でもすごくエロかったです。ごちそうさまでした。
あ、そういえば星音役の門葡蘭子って音ちんですよね。
音ちんのラブリーコールとかもうそれだけで至福でした。ありがとうございます(*ノωノ)

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■韮崎 日向
いやぁ、この愛くるしさ・・・日向可愛すぎですね。
第一印象から日向が一番好みでしたが、プレイ後でも日向が一番好きなのは変わらなかったです。
日向シナリオは、後輩から友達へ、友達から恋人へと変わっていく距離感が実に良かったですし、成長していく日向が感じ取れる良い内容でしたね。
日向のエッチシーンはどれも好きですが、特にYシャツを着せられたり絆創膏貼れたり自由に変更できたシーンが個人的に大好きです。
いやもうホントこれは素晴らしいの一言ですよ。
一生懸命奉仕しようと頑張っている姿が実にたまらなかったですし、大変エロくて大満足です。ごちそうさまでした。


【まとめ】

意中の女の子を振り向かせるために努力してるところが「あぁ、今私は恋愛してるんだなぁ~」というのを感じさせてくれて、徐々に女の子と仲良くなっていく甘酸っぱい恋愛過程を楽しめる素敵な作品でしたね。
色んな女の子と仲良くではなく、純粋に一人のヒロインだけと仲良くなっていくという割り切った感じが非常に好印象でしたし、いちゃラブたっぷりでこれでもかというほど悶えさせられましたし、豊富なエッチシーンは文句ないくらい大満足な内容でしたし、とにかく買って良かったなぁ~!と心から思える素敵な作品でした。

あと、なんといってもラブリーコールの破壊力・・・いやぁ、素晴らしかったですわ。
いちゃラブ全開の上にこのラブリーコール・・・こんなの悶えないわけがないですって。
好きな声優さんに自分の名前を甘い声で呼んでもらえる・・・これに勝るものはないですね。
正直たまらなかったです。

私は1の方は未プレイなんですが、これは1もプレイしたくなってきますね。
ちょうど6月に全アペンドを収録した完全版が出るみたいですし、これは・・・買うか。
あと、6月から順次発売されるアペンドCDも待ち遠しくて仕方ないですね。
もちろん全ヒロイン買わせてもらいますよ!

とにかく、大満足も大満足でした。本当にありがとうございます。
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