【プレイ感想】 ハピメア

 03, 2013 17:28
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「ハピメア」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で26時間くらいとなかなかのボリュームでしたね。
私の攻略順は、「弥生 ⇒ 景子 ⇒ 咲 ⇒ 舞亜 ⇒ 有栖」という順番でプレイしました。
バッドエンド(?)が2つありますね。
おすすめ攻略順としては、私のプレイした順番が一番しっくりくるかなぁと思います。

【グラフィック関連】

原画は克さんと月杜尋さんのお二人、SD原画はこもわた遙華さん。
お二人の描かれるヒロインはそれはもう可愛いですし、不思議の国のアリスをイメージした衣装が、どのヒロインも大変似合っていて可愛かったですね。
原画が違うことによる違和感もほとんど感じられなかったですし、それぞれ立ち絵と一枚絵の差もなくて良かったです。
こもわた遙華さんの描くSD絵も相変わらずの可愛さでしたし大満足。
欲を言えば全体的にCG枚数が少ない気がしたので、もう少しCG枚数が欲しかった所くらいですかね。

【音楽関連】

OP・ED・BGMと全てがミステリアスな雰囲気にまとまっていて、作品全体としての統一感があって大変よろしいですね。たまんなかったです。
あと、動く絵本みたいな感じで流れるように切り替わっていくOPムービーが思わず「おぉ・・・」と唸ってしまう出来ですごく好き。

【演出・システム関連】

システム周りはマウスジェスチャーやクイックジャンプをはじめ、音声再生速度やテキストウインドウの可変・固定設定などの他作品ではあまり見ない個性的な設定があり、プレイするのを快適にしてくれる配慮の行き届いたものとなっていて、以前のものより格段に使いやすくなっていて良かったですね。
特にテキストウインドウの可変・固定設定は、一般的な固定ウインドウとALcotみたいなキャラに合わせて動く可変ウインドウを自分のプレイスタイルに合わせて自由に選べられて素晴らしいですわ。
あと、ここの作品では毎作タイトル画面で流れるオートデモが、おまけでも見られるようになっていた点も嬉しかったです。
ただ、各話の冒頭等で自動で流れるセリフ部分が「途中で飛ばせてしまう+バックログにも残らない」という点をどうにかして欲しかったとか誤字脱字が多いとか不満点はちょこちょことあります。

【シナリオ関連】

シリアス中心なシナリオでしたが、なかなかに読ませてくれるシナリオで面白かったです。
シナリオの共通部分が結構な割合を占めてますが、夢の世界という設定を活かした展開はお見事と思えましたし、最後までプレイすると途中で散りばめられた伏線がしっかりと回収され、「あぁ、アレはこういうことだったのか!」とすっきりできる点は良かったですね。
ここの作品の代名詞とも言えるくハーレム感は今作も健在でしたが、シリアスさが中心のためいちゃラブ成分は少なくて個人的には物足りなさがありましたね。
あと、テキストがちょっと独特な感じで多少読みづらかったり、唐突に場面転換するシーンが結構あるのでついて行くのが少し大変だったかな。

【エッチシーン】

エッチシーンは、有栖・咲・景子・弥生が4回、舞亜が2回、サブが1回の合計19回と十分な回数。
・・・と言いたいところで・す・が!舞亜のエッチ数が少ないよ・・・。
個人的には一番気になっていたヒロインだっただけに悲しかったです。・゚・(ノД`)・゚・。
ただ、なんといっても克さんの描くツンとした張りと柔らかさを合わせ持ったロケットおっぱいを使ったシーンはとにかく素晴らしいの一言でしたし、エッチシーンのカットイン演出もエロさが増してなかなか良かったですし、エッチシーン全体としては大満足でした。

【ヒロイン】

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■弥生・B・ルートウィッジ
エロい。このバニーさんは立ち絵から何から何までエロすぎですって。
朝日との仲の良い姉妹ぷりが大変微笑ましいですね。
弥生シナリオは、個人的にはちょっと退屈なシナリオだったかな。

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■平坂 景子
裸Yシャツ最高だーー!!ひゃっほーー!
裸Yシャツのエッチシーンがあって私大興奮でした。
景子シナリオは、一途な所とか時折見せるデレにキュンキュンさせられまくりました。
この作品の中で一番可愛いと感じられたヒロインでしたね。

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■蓮乃 咲
幼馴染みであり、妹でもあるとか、なんという俺得な素敵キャラ。
主人公絡みになると見境なくなったり、Sぷりとかたまんないですし、溢れ出る主人公大好きっぷりが大変可愛かったです。
咲シナリオは個人的に一番好きな内容でしたね。
主人公を「兄さん」と呼ぶ理由が切なかったです。

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■内藤 舞亜
なんというか・・・遠野そよぎさんの声とキャラが見事に合いすぎていてたまらない!
ドMにはたまらないSっぷりといい溢れ出るエロスといい素晴らしいの一言でした。
ただ、舞亜シナリオが残念で仕方なかったですね。
重要な立ち位置の攻略ヒロインと思っていただけにかなり拍子抜けでした。

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■鳥海 有栖
おっぱいを持ち上げてる感じの立ち絵がなんというか・・・イイよね!
「ガードが緩い」「肝心な所で役に立たない」と若干ポンコツ気味なキャラで、幾度なく見せてくれるパンチラは大変眼福でした。ごちそうさまです。
シナリオはメインヒロインらしく感動できる内容で良かったですね。
先ほども書きましたが、一番最後にプレイするのをおすすめします。


【まとめ】

いやぁ、ロケットおっぱいは素晴らしいものですねっ!
ツンとした張りと柔らかさを合わせ持ったおっぱいはとにかくたまらないの一言。
ロケットおっぱいのために購入したといってもいいくらいですが、その期待に見事に応えてくれる素敵おっぱいでした。眼福眼福。

個人的にはいちゃラブ成分は少なくて個人的には物足りなさを感じたものの、全体的にどの要素も良い出来でしたし、購入して良かったと思える素敵な作品でした。

それにしても、予約特典のバイノーラル録音ボイスCDは耳が最高に幸せになれますね。
この耳元へダイレクトに届く声がゾクゾクしまくりでたまらない。
ただ、せっかくの素晴らしいCDなのに、舞亜のところでスタッフらしき声が入ってるというミスがあるのは酷すぎですね。
せっかくの遠野そよぎさんボイスが・・・。
10周年記念アルバムの時もそうでしたけど、ここ最近のPurple softwareはこういった品質管理に対して甘すぎじゃないですかね。
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