【プレイ感想】 Justy×Nasty

 29, 2012 01:47
Justy×Nasty 応援バナー

「Justy×Nasty」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は私のプレイ速度で22時間くらいのボリュームでした。
私の攻略順は、「果林 ⇒ 響 ⇒ 霧江 ⇒ みかる ⇒ 真奈」という順番でプレイしました。
お話的にこの順番!というものはないので、好きな順番にプレイするのがいいですね。

【グラフィック関連】

原画は水鏡まみずさん、SD原画はれとまクロさん。
個人的に水鏡まみずさんが描く女の子が大変好みなんですよね。
キャラが可愛いっていうのもあるんですが、まみずさんが描くおっぱいが私は大好き。特に乳首。
あと今回はCGの塗りがとても素晴らしかったなぁと思いましたねー。
特におっぱいや太ももとかお肉のむにむに感というか柔らかそう!というのがすごく感じられてたまんない。
まみずさんの描くおっぱいとCGが上手く合わさっていてとても良かったですわ。

【音楽関連】

OP曲はNANAさん、ED曲はバルさん。
NANAさんはまみずライン作品ではすっかりとお馴染みになりましたね。
OP曲は作品の雰囲気に合ったテンション高めのノリの良い曲に仕上がっていて聴いていて楽しい曲ですし、ED曲は好きという気持ちが溢れて止まらないという感じの歌詞にきゅんきゅんしましたし、どちらのボーカル曲も良いですね。
BGMは作品の雰囲気に合っていて心地良くプレイできましたね。

【演出・システム関連】

前作竜翼のメロディアから変わりなしですが、システム的に不満は全く無しですね。
今作も実装されているボイス鑑賞機能がイチ押しポイントですかね。
お気に入りセリフ集みたいなものを作れちゃうのがホント素敵です。
そろそろ登録したボイスをまとめてmp3とかに書き出す機能とか付きませんかね?
あと、アイキャッチが何パターンもあって楽しませてもらえて良かったですね。

【シナリオ関連】

内容は、最初から最後までネタ満載なハイテンションドタバタコメディで、とにかく楽しんだもん勝ち!という感じでしたね。
キャラ同士のかけ合い・某RPG的なファンタジー要素やお約束的な展開等、コミカルな演出がふんだんに込められていてとにかく笑える楽しさ満載という感じで楽しめました。
それに、個別に入ってからのイチャイチャの尺も十分に取られていて、いちゃラブも堪能できましたね。
ただ、その反動で個別に入ってから他ヒロインとの絡みがあんまりなかったりしますが・・・。
物語の展開としてはちょっと薄めで物足りなさがあるものの、とにかく明るい雰囲気で終始テンポが良く、気軽に楽しくプレイできました。

【エッチシーン】

本編では真奈・霧江・みかるが3回、響・果林が2回。
クリア後におまけエッチシーンが1つずつ追加され、合計18回です。
響と果林をあと1回ずつ追加して全ヒロイン同じ回数にしてくれれば良かったのになぁとちょっと思ったり。
エッチシーンは、柔らかそうなおっぱいがえっちくて良かったですね。

【ヒロイン】

121228_03.jpg

■果林
撲殺撫子カリンちゃん!
裸を見られたらその相手と結婚する。出来ない場合は殺すとか両極端すぎて恐ろしや・・・w
でも実はすごく乙女でしたし、果林シナリオはいちゃラブ成分も多く、果林の能力を上手く使った内容でこの作品の中では一番楽しめたシナリオだったかも。
エッチシーンでの果林先輩のお尻が大変エロかったです。

121228_04.jpg

■響
響はちんまくて可愛いなぁ。
ビジュアル的には一番好みですし、何より服装が素敵。
魔導士服+ニーソ+ガーター+黒下着・・・学生服+黒スト・・・ブラボー!
響シナリオは、変わっていく響が可愛らしくて良かったですね。
それにしても、初めてのエッチシーンで足コキとか響・・・やりおる。

121228_05.jpg

■霧江
貧乳を気にしてもがいてる姿ってとても好き。
霧江は可愛いというよりカッコイイという言葉が似合いますね。
霧江の魔王に対する想いとか芯の強さはホントカッコいいなぁと。
霧江シナリオは、そんな霧江の格好良さが存分に堪能できるないようでなかなかに楽しめましたね。

121228_06.jpg

■みかる
大変可愛らしい妹でした。それとおっぱい。
私みかるのおっぱいが大変好きです。
みかるのおっぱいCG率が他のキャラより多くて大変幸せでした。

121228_07.jpg

■真奈
真奈かわいいよ真奈。
ウェイトレス姿の真奈が大変可愛かったなぁ。
真奈シナリオは、勇者らしい王道な展開って感じの内容でしたね。
窓ガラス云々のやりとりは大変楽しませてもらいました。


【まとめ】

いやぁ、終始ネタ満載の実にハイテンションドタバタコメディでしたね。
絵は良いけどシナリオが・・・というのが続いていた水鏡まみずライン作品。
今度こそは・・・と期待していたわけですが、少なくとも今までの水鏡まみずライン作品の中では一番楽しめた作品だったかな。
物語の展開としてはちょっと薄めで物足りなさがあるものの、とにかく明るい雰囲気で終始テンポが良く、気軽に楽しくプレイできましたね。

それにしても温泉シーンがとても多かったので、この作品は勇者とか魔王とか関係ないただの温泉ゲーなのか!?と勘違いしそうになっちゃいましたね。
花色ヘプタグラムより温泉シーンが多かったような・・・w
とりあえず、女の子の裸立ち絵の出番が多くて幸せでした(〃∇〃)

あと、竜翼のメロディアとのW購入キャンペーンで貰えるデジタルファンブックが大変素晴らしかったですね。
いわゆるVFBのデジタル版ですね。
プチVFBって感じで一般的なVFBのボリュームはないんですが、こういうものが貰えるのは作品を買ってプレイしたユーザーとしては大変嬉しいですね。
次回以降も是非こういうのやって欲しいなぁ。
関連記事

コメント 0