[プレイ感想] アステリズム

 22, 2012 14:40
姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。 アステリズム 応援中!

「アステリズム」 フルコンプしましたっ!

以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もあります。
 感想を見る際にはご注意ください。



【プレイ時間と攻略順】

プレイ時間は、私のプレイ速度で19時間くらいと若干ボリュームは少ない感じでしたね。
攻略順は、基本的に一本道なのでひたすら読み進めていく感じになるので特にないですね。
第1章と第2章にある数少ない選択肢で美々と九厘ENDに分岐します。

【絵関連】

ぎん太さんが描く、大人からロリまで様々な姉さんがそれぞれ違った魅力を出していて、ホント可愛くて可愛くて・・・。
大変萌えさせてもらいました。

【声優・音楽関連】

姉さんの声を担当された小春原映花さんって、音ちんですよねっ!
この作品一本で、音ちんの姉・同級生・ロリという3キャラを楽しむことができるだなんて、なんて素敵な・・・。
いやぁ、もうこれだけで個人的には大変幸せで癒されまくりでしたね。
ボーカル曲は、各章のOP3曲とED2曲の5曲と充実してますし、各章のムービーも実に盛り上がる出来で良かったですね。

【演出・システム関連】

システム的には一通り揃っていてプレイするには問題はないのですが、微妙な配置で使いづらいウインドウメニューとか、各エンディングや途中で入る強制オートとか、不満点はいくつか。
ほんの少し程度なら別に気にしないんですが、強制オートの時間が長いのはやっぱりプレイしていて正直苦痛です。
なんというか、自分のペースでプレイしたいんですよね。
あと、タイムトラベルモノと言うことで時間軸を把握しやすいように付けたと思うチャートなんですが、なんかごちゃごちゃして個人的には分かりづらいなぁ・・・と。

【シナリオ関連】

「姉さんに一途に恋するADV」というジャンル名通りの一途な内容でしたねぇ。
なにより、姉・同級生・ロリの1ヒロイン3形態というヒロイン構成はとても新鮮で良かったですね。
しかも成長していくのではなく、タイムトラベルによって若返っていくという逆パターンな点も実に面白かったです。
シナリオは、第2章辺りから結構盛り上がってきて「面白いなぁ~」と感じ始めてきたんですが、最後は割とあっさりと終わってしまった感じでちょっと拍子抜けしまったかも。
個人的にはもう一波乱というか、意外な展開がもう一つくらいは欲しかったところですが・・・。
不明な点もいくつかありますけど、全体的にはとても良くまとまっていましたし、楽しめた内容でしたね。

【エッチシーン】

エッチシーンの回数としては少ない感じではあるんですけど、1シーンが結構長めですね。
1996年の姉さんとのエッチシーンは1シーンだけ・・・と、数だけ見ると少なすぎ!って思うんですが、1シーンが非常に長くてとても素敵な内容になってます。
CG枚数的にも3~4回分に相当するんじゃないかな。とても堪能しました(〃∇〃)

【ヒロイン】

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■名月(現代)
癒しオーラ全開のお姉ちゃんにとろけさせられましたわ。
こんな可愛くて魅力的なお姉ちゃんと、ひとつ屋根の下での素敵な生活をしてみたい。
主人公もそうですが、姉さんの一途さもハンパないですね。

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■名月(1999年)
学生時代の姉さん超可愛い。
姉さんにお兄ちゃんと呼ばれると、主人公じゃなくてもこれは悶えてしまいますわ。
主人公を攻略しようと怒濤の猛烈アタックをしてくる姉さんがたまらないですなぁ。
ホント可愛くて、自然とニヤニヤしてしまいますね。

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■名月(1996年)
やー、さらに若返った姉さん可愛すぎるっ!!
思わず写真を撮ってしまう主人公の気持ちもよく分かります。
スク水への着替えシーンが特に素敵。
先ほども書きましたが、エッチシーンが1シーンだけなんですが、めちゃくちゃ濃密で素晴らしかったです。
いやぁ、あれは素敵。


【まとめ】

お姉ちゃん一途萌えアドベンチャー恐るべし・・・。
若返っていくにつれて破壊力が増していく姉さんは、ホントヤバかった。
特に1999年の姉さんにはめちゃくちゃ癒されまくりましたよ。
先ほども書いた通り、姉・同級生・ロリの1ヒロイン3形態というヒロイン構成はとても新鮮で良かったですね。
しかも成長していくのではなく、若返っていくという逆パターンな点も実に面白かったです。

ちょっと物足りない部分もありましたが、全体的にとても良くまとまっていて楽しめた作品でしたねー。
面白かったですよ。
震災の影響で一時期は開発凍結、ブランド自体も解散の危機・・・というところから、無事発売されて本当に良かったです。
チュアブルソフトはこれからも頑張って欲しいですね。
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