[プレイ感想] ‘&’-空の向こうで咲きますように-

 23, 2012 01:19
『‘&’-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!

「‘&’-空の向こうで咲きますように-」 フルコンプしましたっ!


以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もありますので、感想を見る際にはご注意ください。


まさに冒険!という感じのシナリオで、楽しませてくれた作品でしたね~。
いやぁ、ワクワクしました。

プレイ時間は24時間くらいで、私の攻略順は「梨子 → 束沙 → 摩樹 → 八重 → 麗 → サブキャラ」という順番でやりました。
順番はたぶん固定・・・なのかな?
クリアしていく度に次のヒロインが攻略できるようになっていく感じでした。
全体としてのボリュームは普通なんですけど、ヒロインごとに個別シナリオの差が激しかったですかね~。

仲間が徐々に増えていって、集まって何かを仲間と共に成し遂げていく・・・という展開がまさに冒険!って感じですごくワクワクしましたし、日常会話のやりとりは面白いし、グッと引き込まれるシナリオはなかなかに面白かったですね~。
キャラはどれも非常に個性的なキャラ揃いで、日常会話はいつも賑やかで飽きが来なくて楽しかったなぁ。

道具を使うシーンで挿入されるアニメーションが流れるんですが、コレが必殺技みたいになっていて無駄にカッコ良くてすごく好きですわー。
アニメーションを初めとしたこういう細やかな演出が、よりプレイを楽しませてくれてましたね。素敵でした。

ただ、残念な点もチラホラと。
序盤の盛り上がりこそ最高だったんですが、後半にかけて若干盛り下がっていってしまった感じが少し残念だったかなぁ。
最後こそ盛り返した感じですけど、序盤で魅せてくれたあのワクワク感以上のモノがあれば手放しで褒められるくらい最高だったなぁと。
あと、冒険重視なシナリオのせいか、いちゃラブな展開というか恋愛過程の描写がほとんどなかった点が個人的には残念でしたねぇ。
もう少し恋愛についても掘り下げてくれるとさらに良かったなぁ。

そしてもう一つ、不満というか疑問に思った点が。
主人公ボイスが所々に入るんですけど、何故入れたのかということ。
全部に入るなら兎も角、「何でここでボイス入れたの!?」って思う箇所がいくつもあって、声が出る度に疑問を感じてましたねぇ。
最終的にはボイス切ってしまいましたが、アレはホント不可解ですわ・・・。


以下、ヒロイン別の感想です。

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■梨子
ロリママン最高!
楠井3姉妹がすんごく可愛いかったですよ。
CVが3姉妹揃って杏子御津さんという、めちゃくちゃ俺得な状況でもう最高すぎでした(〃∇〃)
あぁ、楠井家に行きたい。
エッチシーンでの「ドリィムシュートぉー!」には噴きましたw

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■束沙
白衣を脱いだ束沙が別人すぎるよっ!
見た目は可愛いのに、麗の悪影響でこんなチグハグなキャラになってしまったんですね・・・。
シナリオは微妙な感じでしたが、裸白衣は大変良かったと思います。
束沙の道具が地味に便利そうなので、ぜひ欲しいなぁ・・・w

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■摩樹
メートルさんパネェ!
えーーっと、おっぱいがおっぱいでおっぱいでした!以上!(何
画像にも他意はございませんよ。えぇ。

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■八重
この作品のヒロインは何かと変人が多いですけど、一番の変人ですねw
鳥の匂いにハァハァするヒロインとか・・・w
「鳥ちゃんはお友達」とか言ってるくせに、鳥食べるのかよっ!w
小さいキャラのツインテって似合いますけど、八重姉くらいのツインテって若干アレですよね(・ω・)
シナリオはなんだか他のキャラとは毛色の違う内容でしたが、割と楽しめましたね。

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■麗
うははうはは。
いやぁ、実におバカですね。こういうキャラ好きですわ。
麗シナリオは、メインヒロインに相応しい「集大成」というべきシナリオで、一番面白かったですねぇ。
麗シナリオまでは、「アレ・・・?」って感じの個人的には消化不良な内容だっただけに、余計に面白く感じました。


体験版がかなり面白くて私自身の期待度がかなり高かっただけに、若干の不満点はあるんですが、面白かったのは確かです。
私は暁WORKS作品をプレイしたのは初めてだったんですけど、これは他の作品もプレイしてみたくなりましたわぁ。
近いうちにるい智を初めとした作品もプレイしたいところです。
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