「Friends」 感想

 28, 2012 23:03
Friends 3月23日発売!

「Friends」 フルコンプしましたっ!


以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もありますので、感想を見る際にはご注意ください。




澪だけがこの作品の天使だよ・・・。

かみやまねきさんが描くキャラは、大変可愛いらしくて見てるだけで癒されますね~。
この作品で良かった点として挙げるとすれば、この絵の可愛さでしょう。
そして、ここだけがこの作品唯一の良かった点でした。

ということで、ここからは苦言タイムへと移ります。
私が書く感想にしては珍しくマイナスな事の羅列になると思います。


いやぁ、久々にハズレらしいハズレの作品をプレイしましたね。
なんといいますか、これは正直ガッカリしました。
ビビろぐで感想を書き始めて以来、一番のガッカリさと言えますね。

体験版をプレイしてシナリオ等に若干の不安を抱えてはいたものの、「とりあえずこの可愛いえみりおコンビを堪能する為だけに買おう!」という気持ちで私は購入しました。
確かに、可愛かったです。
ここは買って良かったと思えるものではありました。
ただ、作品全体としてこの完成度の低さには流石に苦言を呈するしか・・・。

プレイ時間は18時間ほどで、「結衣 → シェーア → 優香 → 澪 → 英梨歌」という順番でプレイ。
シナリオは、プレイ時間の割に随分と内容が薄く、正直に言ってお世辞でも面白いとは言えないレベルですね。
「面白くなかった」と感じたなによりの原因は、ヒロインを全く好きになれなかったこと。
これに尽きるのかなぁと思います。
個人的に純愛萌えゲーにおいては、「ヒロインをどれだけ好きになれるか」、ココがとても重要だと思うんですよ。
なんというかここまでヒロインにときめかない作品も珍しいもんだと思いますわ・・・。
ココが見たい!と思ったシーンの描写がごっそりとなかったり、圧倒的にいちゃラブ要素が足りなかったりと物足りなさがハンパないですね。

シーンの一つ一つが雑で、整合性が取れていないシナリオ、まともに機能しないスキップ、とてつもなく遅くて使い物にならないオートモードetc...

と、マイナス点を書き出すとキリがありません。


という感じで、つらつらと苦言を述べてみました。
いつもだとヒロイン別の感想など書くんですが、今回はありません。

今までのビビろぐの感想を読んで下さってる方には判るかと思いますが、普段はこんな事書かないんですよね。
こういう感想って、書いてる方も読んでる方も非常につまらないと思いますし。
ということで、こういう感じで書くのは、相当なもんだと思って頂ければ・・・。

ヒロインは非常に癖の強いヒロインだらけで、これらのヒロインを好きになれるかどうかによってこの作品が楽しめるかそうでないかが分かれますねぇ。
・・・自分はダメでしたw
もし買おうと考えている人がいるならば、まずは体験版をプレイしてから購入を考えることを強く強くオススメします。
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