「プリンセスうぃっちぃずEXCELLENT」 感想

 21, 2011 00:07
プリンセスうぃっちぃずEXCELLENT

「プリンセスうぃっちぃずEXCELLENT」 フルコンプしましたっ!


以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もありますので、感想を見る際にはご注意ください。


キャラに萌えられ、バトルに燃えられる大変素敵な作品でしたっ!
発売はかなり前の作品なんですが、今やっても十分に楽しめましたねー。

プレイ時間は約27時間だったんですが、バトルで結構時間を使ったのでシナリオはそこそこのボリュームでしょうか。
シナリオはアニメのように一話ごとに区切られていて、若干駆け足気味ですがテンポ良く進んでいくので、飽きずにプレイできる感じ。
正義編・真実編・英雄編と進んで物語の真相が徐々に分かっていくに連れて、どんどんどんどんハマっていってしまう面白さでしたねー。
魔女っ娘委員会の活動にギャグにエッチにと大忙しで、ハーレムシナリオ全開な感じの終始華やかだった学園編と、シリアスな展開が中心の壮大な世界観で語られる魔女界編とのギャップがたまらなく良かったなぁ。

そして、プリっちといえばカードバトル!
ってことで、カードバトルがめちゃくちゃ面白かったです。
カードバトルのこの駆け引きは、あれこれ悩んだり、時には運に任せたりと大変楽しめたなぁ。
上手くコンボが繋がって、大ダメージを出せた時の爽快感は気持ち良さといったらたまらないですね。
そして、読みが壮絶に外れた時とか勘違いしてミスった時は、目も当てられない悲惨な状況になったり……と、とにかく毎バトルで一喜一憂して楽しんでました。

クルくるが発売した時に「プリっちのバトルの方が良かった」と言われてたのが理解できましたねー。
クルくるのバトルでも自分は十分に面白いなぁとは思っていたんですけど、プリっちのバトルはより一層面白かったです。

あと、バトルの面白さに加えて、バトルBGMがめちゃんこ格好良かったんですよねー。
このBGMのおかげでよりバトルが一層盛り上がって面白くなっていたと思います。
バトルだけでなく、他のBGMも歌も音楽面でも本当に素敵でして、1stOP曲も2ndOP曲もどっちも作風に合った素晴らしい曲と歌詞で大好きです。

システム面ではさすがに今のエロゲと比べてしまうのはアレですが、当時として考えれば一般的な感じですかね?
でも演出に関しては目パチとか色々と凝ってましたし、アバンタイトルも面白かったですし、この時期のエロゲとしてはすごいですよね。


以下、ヒロイン別の感想を。

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■クルル
もう本当に天真爛漫って言葉がよく似合うキャラですね。
この天真爛漫さのおかげでクルルがいるだけで華やかさがあってプレイしていて楽しかったです。
バトルでは本当に万能すぎて、大変お世話になりました。
クルルがいなかったらどうなっていたことやら…w

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■委員長
とんだエロ委員長だねっ!
ついでにむっつりスケベですし、
押しに弱くて、頼むと裸見せてくれる委員長がとっても素敵です(〃∇〃)
魔法衣装も他のヒロインと比べて圧倒的にエロいし、クルくるPSSでのあの衣装も納得ってもんですねw

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■林檎
魔女っ娘委員会唯一の常識人。
「馬鹿ペ○ス」とか罵りまくっていますけど、一応この中では常識人です…よね?w
主人公を陰で支えていたり、ものすごく健気で良い子なのに、ヒロインとしてはものすごくおまけみたいな扱いとか報われなさとか可哀想で仕方ないです。・゚・(ノД`)・゚・。

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■かれん
あぁ、もう!かれんが可愛すぎるっ!
あんドーナツで餌付けしたいです。
「何でかれんルートがないのーーー!?」とプレイ中に激しく思っていましたが、クリア後におまけシナリオがあって本当に良かった…。
それにプリっちEXだともう一つかれんの追加シナリオがあるのでさらに良かったです(〃∇〃)



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クリアすると今までのバトル結果の表彰状が貰えるんですが、自分は「庶民派英雄」でした。
まぁ普通にボスでボコボコにやられてましたしね…w
パターンを覚えればそう難しくはないんでしょうけど、初見はキツいですよ(汗

ご都合主義な展開はあるにせよ、シナリオは面白いしバトルも面白いしで、今やっても十分に楽しめる良い作品でしたよー!
無印プリっちは2005年、プリっちEXは2006年発売ってことでかなり前の作品なんですが、面白い作品はいつやっても色褪せない面白さですね!
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