「ラブライド・イヴ」 感想

 01, 2011 17:35
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「ラブライド・イヴ」 フルコンプしましたっ!


以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もありますので、感想を見る際にはご注意ください。


とにかくみゆとイチャイチャしてイチャイチャしてイチャイチャしまくったゲームでした。
うん、イチャイチャ以外なかったよね?っていうくらいイチャイチャでしたよ。
まさに毎日が「幸せのイヴ」。

恋人同士じゃないけど朝から手を繋いで仲良く登校とか手を握ったまま授業受けるとか羨ましいったらありゃしない。
「この距離感なんなの!?」「何このバカップル!」って何度も叫んでしまいそうになるくらいで、他のゲームでいうエピローグ的なお話がひたすら続く甘々な日々が展開されていく感じ。
これでもか!というほどみゆ一色。
そんなみゆゲーでした。

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CGに関してなんですが、一枚絵が立ち絵ほど可愛くないのが気になったかなぁ。
もちろん可愛い絵もあるんですけど、ちょっと気になる頻度が高かったので。
一枚絵というのはやっぱり見せ所な訳で、そういうシーンで「あれ?」って思ってしまうのは非常に勿体ないなぁと。
立ち絵のキャラは本当に可愛いのに…。


音楽周りは文句ない出来でしたね。
OP、ED曲はどっちも素晴らしかったなー。
特にOP曲はOPムービーとのマッチ具合がとても良くて好きです。
これを聞いてるだけですごくテンション上がりますね。
BGMは猫撫と同じようにピアノ主体なんですが、今回もイイ曲揃ってます。
スーッと入ってくる曲ばかりですごく好きです。


シナリオはプレイ時間的には15時間ほどでした。
先ほども書いたように、とにかくこれでもか!というほどのみゆ一色具合です。
イチャラブ大好きな人ならたまらない作品になるんだろうなぁと思っていたけれど、ここまで一人のヒロインとのイチャイチャに突き詰めた作品だとは思ってもいなかったですねー。
他のヒロインとのエッチシーンとかもあるんですが、個別ルートとは呼べそうにないですね。
とりあえず、みゆとエッチしてるところを他のヒロインが普通に見てるっていうのがなんとも新鮮でしたw

こういうイチャラブをウリにしてる作品が大好物な自分としては嬉しい限りなんですが、なんというかコンプした後に感じたのが「イチャイチャしていて良かったんだけど……なんか物足りない……」ということ。
やっぱり基本はみゆENDしか存在しなかったっていうのが一番の原因なんですかねぇ。
体験版プレイ後はこんなにみゆとイチャイチャしてるのに他のヒロインルートではどうなってしまうの?と展開を楽しみにしていたんですが、こういう構成だとはね…。

他のヒロインもみんな非常に可愛らしくて素敵なキャラだったので、なんだか非常に勿体ないなぁと…。
みゆとのイチャラブ具合を他のヒロインでも同じように展開されていたらと思うとすごく悔しいですね!
きっと悶絶の連続でラブラブルに匹敵するくらいの素晴らしい作品になっていただろうに…。

あー、みゆ以外のヒロイン単独ルートでイチャイチャしたいよっ!
特に沙羅紗と向日葵の個別ルートが異様にやりたい!やらせて!お願いしますorz
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