「すきま桜とうその都会」 プレイ感想

 07, 2011 17:19


「すきま桜とうその都会」 フルコンプしましたー!


以下感想です。
※ネタバレは極力しないようにしていますが、若干ネタバレしている場合もありますので、感想を見る際にはご注意ください。


優しくて温かいうそに涙しました。
わざわざ「うそ」を「嘘」と表現しないところがこの作品の素敵なところですね。
すごく綺麗で良い雰囲気の作品でしたよー。

溜息が出てしまうくらい背景がとにかく綺麗でしたねー。
作中の言葉を借りるならば、「うそみたいに綺麗」という言葉がぴったりかな。
桜乃、素敵な場所だなぁ…。あぁ行きたい。
それにBGMも素晴らしくて、美しいシーンや作品の雰囲気に見事にマッチしていて心地よかったですねー。
ただ、原画はrefeiaさん単独が良かったかな。

いやぁ、とにかく咲良が可愛すぎてニヤニヤしまくりましたよっ!
何がイイかと言うと……「兄さんは最低のクズだわ」などと罵倒しつつ冷たい目で見てくる姿がたまらない、「ハグして」とか「一緒に風呂に入って」と命令してくる妹さまがたまらない、ちろるを愛でているときのはにゃーんとなっている姿がたまらない、マイクのせいにするところがt(中略)自慰を見られて喜ぶところがたまらない、マーキングする妹さまがたまらない、独占欲丸出しでリアルでも2次元でも他の女の子とイチャイチャしてたら嫉妬するところがたまらない、なんだかんだ言いつつも兄さんのことが大好きなところがたまらn(落ち着け

……ふぅ。
要するに、咲良に罵倒されながらも嫉妬する咲良にニヤニヤして愛でる、咲良の咲良による咲良のための作品だったってことです。

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かじゅかじゅって聞いて、ゆじゅでじゅをふと思い出してしまった…w
花珠シナリオは良いお話でしたし好きです。
「UNKNOWN」を「うんこなう」と読むとかある意味天才だ…。
あと、「これからも頑張ってお漏らしするよ」発言は噴きましたw

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ちょこルートはなんというかすごく某俺妹みたいな展開ですねw
途中までちょこルートじゃなくて委員長ルートかと思ってました(ぁ
なんだか委員長の方がキャラが立っていたような気がしなくもない…。
それはそうと「宇宙探偵ちょこたん」とは一体何だったんだろう…。

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とんだドSな妹さまだことっ!
咲良は現時点での今年最高の妹キャラですよ!(〃∇〃)
あの罵倒が本当に心地良いです。
こんな妹さまに「ハグして」とか言われたらそりゃあ喜んでしちゃいますよ!
あと、Yシャツスパッツも最高でした。
エッチシーンで一箇所だけ隠語無修正なところがあってちょっと得した気分に。

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パジャマ姿が非常に可愛かったです(〃∇〃)
いやぁ、鈴のついたうそにはやられました。
すごく良かったなぁ……あれは卑怯だと思いますよ。
「ずごっくの生態について」とか「皇帝と童貞の違いについて」とかのくだりはなかなかツボでしたw


花珠→ちょこ→咲良→鈴 という順番でプレイしました。
プレイ時間は22時間ほどでした。
最初は花珠かちょこをプレイして、咲良→鈴と締めるのが一番イイかもですね。
各キャラのうそはどんなものだろうと想像して楽しみながらプレイできて本当楽しいひとときでしたよー。
シナリオの展開に意表を突かれた所もあったんですが、感動できましたし大変満足です!
本当に雰囲気の素晴らしい作品でした。

いやぁそれにしてもキャンペーンでダウンロードできるシスコンパッチはヤバい。
これでもかというほど悶絶させられました。
最初から最後まで妹さまのSっぷりを思う存分楽しむことができるこのパッチ最高ですよ!
シスコンパッチを作ってくれて本当にありがとう!
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